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2020.06.05

安倍総理の「断腸の思い」一覧

安倍総理って「断腸の思い」をしょっちゅう使うよなと思って調べてみたけど、そこまでではなかったw。

2020年6月5日 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の、横田滋さんが亡くなったことを受けて「滋さんが早紀江さんとともに、その手でめぐみさんを抱きしめることができる日が来るようにという思いでこんにちまで全力を尽くしてきたが、総理大臣としていまだに実現できていないことは断腸の思いであり、本当に申し訳ない思いでいっぱいだ」 NHKニュースより

2020年5月4日 緊急事態宣言の延長に際し、「当初予定していた1か月で、宣言を終えることができず、おわびを申し上げる。中小・小規模事業者がこれまでになく厳しい経営環境に置かれている苦しみは、痛いほど分かっている。さらに1か月続ける判断をしなければならなかったことは断腸の思いだ」 NHKニュースより

2020年2月29日 全国の小中学校や高校などの臨時休校を要請したことについて「学年をともに過ごした友だちとの思い出をつくるこの時期に学校を休みとする措置を講じるのは、断腸の思いだ」 NHKニュースより

2016年5月27日 オバマ氏が広島を訪問した際のスピーチ「先ほど、私とオバマ氏は先の大戦で、そして原爆投下によって犠牲となった全ての人々に対し哀悼の誠をささげた。71年前、広島、長崎ではたった一発の原子爆弾によって何の罪もないたくさんの市井の人々、子どもたちが無残にも犠牲となった。一人一人にそれぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめるとき、ただただ断腸の念を禁じ得ない。」 共同通信より 

2015年8月14日 戦後70年にあたっての総理大臣談話を決定に際し「先の大戦では、300万余の同胞の命が失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、多くの無辜の民が苦しみ犠牲となりました。戦場の陰には深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも忘れてはなりません。何の罪もない人々に計り知れない損害と苦痛をわが国が与えた事実。この事実をかみしめる時、今なおことばを失い、ただただ断腸の念を禁じ得ません」 NHKニュースより

2007年9月25日 安倍内閣総辞職に際し「年金や教育、都市と地方の格差、テロとの戦いなど、内外に山積する課題を前に、体力の限界で職責を断念することは、まことに断腸の思いだが、新たな内閣のもとで、新たな国づくりが力強く進められることを切望している」 NHKニュースより

2007年5月22日 愛知県長久手町で元暴力団員の男が立てこもって拳銃を発砲し、警察官が死亡した事件について「将来ある若い隊員が殉職する結果となったことは断腸の思いだ。小さな子どもを抱える奥様の気持ちを察すると、ことばもない。」 NHKニュースより

2007年3月19日 東京・板橋区で、踏切に入った女性を避難させようとして電車にはねられ亡くなった警察官を追悼するコンサートが開かれ、寄せたメッセージ「宮本さんを総理大臣として、日本人として、大きな誇りに思うとともに、宮本さんのようなすばらしい警察官を失ったことに対し、断腸の思いと深い悲しみを禁じえない」 NHKニュースより

2020 06 05 | 固定リンク | コメント (0)

2020.06.01

イディアライズコーポレーションの勧誘内容

「イディアライズコーポレーションのアンドウと申しまして、〇〇(私の下の名前)様でいらっしゃいますか?突然のお電話で恐縮なんですが、今、お勤めの方に普段お納めの所得税や住民税ってあるかと思うんですが、そちらを年間で20万円近くお安くしていただく1Kタイプマンション経営のご紹介で、仕組み内容が分かる資料を皆様にご覧になっていただいてるんですが、今までマンション経営についてご検討はございますでしょうか?

「いや、ないですねー

「あ、そうだったんですね。そうすると、内容もご存じでは無いかと思うんですけども、実はこういったマンションをお持ちいただくと、今お支払いされている所得税、住民税を、概算で20万円から30万円ほどお安くすることが出来るんですが、ご主人様の方で、今、税金部分お高く引かれているというご実感というのはありませんか?

「そうですね。ありますね

「そうですよねー。そうすると、税金って高く引かれているかと思うんですけども、単純に税金がお安くできたらいいなーっていうお気持ちがございませんか?

「そうですね。ありますね

「そうですよねー。そうしたら、今回、マンション経営をすることで、住宅ローン減税とはまた別の仕組みで税金をお安くすることが出来るんですが、それが今回、損益通算法という税法でですね、不動産所得に赤字の所得があった場合にですね、ご主人様の年収と合算することが可能になってくるんですね。そうすると、マンション、不動産所得って言うのが、単に家賃収入だけでは無くて、家賃収入から必要経費と言うものを差し引いたものが不動産所得になるんですが、一軒持っていただくと、だいたい100万円ぐらいの赤字の所得を出すことが出来るんですね。そうすると、先ほどの損益通算法で、ご主人様の年収と合算することが可能になってくるので、100万円所得を落としたところからで、勢計算を再計算することが出来るので、税金をお安く出来てくるんですね。イメージでわかりやすくいうと、ご年収が800万円の方でいらっしゃいますと、ご年収が700万円の方と同じ税額になるっていうイメージですね。こういった節税が出来たら良くないですか?

「まあ、そうですね。

「そうですよね。ただ、あくまで皆様負担をかけてお取り組みしては元も子もないじゃないですか?そこで、私共のご提案として、今、ご年収が500万円以上の方の場合ですと、金融機関からの優遇された融資を受けられるので、このお支払いを月々の家賃収入で賄っていくことが可能になってきますので、月々、だいたい1万円前後でお始めすることが可能になってくるんですね。こちら、あくまでもご年齢によっても変わってくるんですけども、たとえば今、ご主人様おいくつ様になられますか?

「〇〇かな?

「〇〇歳様で、いらっしゃいますか。かしこまりました。そうしますと最長で、〇〇年のローンを組むことが可能になってくるんですね。えー、たとえば、今回オリックス銀行さんの場合ですと、金利の方が2.3%で、いえ2%で計算しますと、分譲価格の方が、今回レガリス高田馬場501号室の場合ですと、3470万円、それに対して、頭金たった10万円からで、他全額フルローンをご利用できちゃうんですね。そうすると、月々のお支払いと言うのが11万347円、これに対して家賃の方が11万円取れてくるんですが、あくまでマンションになりますので、管理費だったり修繕積立金が8千600円と、オーナー様に代わって賃貸の管理をさせていただく3000円、こちらはランニングコストになってくるんですけども、このランニングコストを引いたお手取りの家賃収入っていうのが、9万8400円になってくるんですね。そうすると、このお手取りの家賃収入を先ほどのお支払いに充てていただくと、だいたい月々1万1947円のお持ち出しで、このマンションをお持ちいただけちゃうんですが、先ほどの節税なんかと併せると、年間プラスの収支でお持ちいただけるご提案になってくるんですね。実際、このお話が成り立てば、面白いなと思っていただけませんか?

「そうですね。

「そうであれば、まずは仕組み内容が分かる資料と言うのを皆様にはご覧になっていただいていたので、まずは〇〇様の方でも、こういったシミュレーションだったりが分かる資料を是非ご覧になってみてください。

2020 06 01 | 固定リンク | コメント (0)

株式会社イディアライズコーポレーションの、個人情報取得の経緯について

株式会社イディアライズコーポレーションの総務人事部フジワラさんから、回答がありました。

  • データストックから名簿を購入したのは、2017年4月1日
  • 個人情報保護法が改正され「経緯を確認しなければならない」となったのは、2017年5月
  • 法律の施行前なので、データストックが名簿を購入した経緯については確認していない

とのことでした。

ここで疑問に思うのが、データストック(ネクストステージ合同会社)が「オプトアウト業者の届け出」を行ったのは、2017年5月10日です(個人情報保護委員会のページより)。4月1日に取得したとなると、「オプトアウト業者から購入した」という主張は事実と異なりますし、またオプトアウトが法律によって許されるようになるより前と言うことになります。

この点について、再度確認中です。

 

2020 06 01 | 固定リンク | コメント (0)

株式会社イディアライズコーポレーションが取り扱う、個人情報について

先日、株式会社イディアライズコーポレーション(以下、イディアライズ)から、マンション経営の勧誘がありました。

イディアライズは私の氏名や電話番号を把握していたため、「どこで個人情報を入手したのか」尋ねたところ、ネクストステージ合同会社が運営する「データストック」から名簿を入手したとのことです。

私としては個人情報を勧誘に使用することを同意していないのですが、ネクストステージ合同会社は個人情報保護委員会にオプトアウト業者としての届け出を行っており、名簿の入手自体に問題はないようです。

で、個人情報保護法第26条、および個人情報保護委員会が公表しているガイドラインによると、第三者(オプトアウト業者含む)から個人情報を取得した場合は「第三者による当該個人データの取得の経緯」を確認しなければならないとなっています。なぜならば、

「取得の経緯」を確認する趣旨としては、提供を受けようとする個人データが適法に入手されたものではないと疑われる場合に、当該個人データの利用・流通を未然に防止する点にある。

仮に、適法に入手されたものではないと疑われるにもかかわらず、あえて個人データの提供を受けた場合には、法第17条第1項の規定違反と判断される可能性がある(ガイドラインP13)

からです。

この点について、イディアライズに「経緯についてどのような確認をしたのですか?」と聞いたところ、現時点では「わからない」「オプトアウト業者から購入しているので問題ない」との一点張りでした。引き続き回答を待っていますので、続報がありましたらお知らせいたします。

2020 06 01 | 固定リンク | コメント (0)