悪徳商法?マニアックス ココログ支店

悪徳商法総合情報紹介ページ ~騙すなら、素敵にだまして~  本家「悪徳商法?マニアックス」は、こちら

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015.11.09

株式会社メディカルサイエンス(代表取締役 川又信一)から、削除要請が届きました

メディカルサイエンス株式会社(東京都目黒区大岡山1-29-28レガリア都立大レジデンス130)の代表取締役である川又信一なる人物から、削除要請が届きました。

川又信一なる人物は、一般には「川又審一郎」として知られている人物で、以下のような経歴の持ち主のようです。

講師 川又審一郎先生 プロフィール

成蹊大学工学部卒。元NASAの民間受託研究機関に属し、主に「宇宙と人体との量子物理基礎研究」に携わる(1977~1985)。
太陽系全体の宇宙的変化に適合した心身を築く為に、大脳生理学を中心として<人体のエネルギーシステム><間脳><細胞の共鳴振動>を一元化した独自の理論を構築する。この一元化理論を具現化する独創的な商品を開発(1991)し現在に至る。<フォトン><太陽系><地球><人体>との関係を世に伝える(1994~)。また、35億年前の地球最古の生命体、全ての生物の源「AFA」に関する日本における第一人者でもある。
書籍に、ラ・テール出版局刊「ZEROの法則:宇宙の絶対法則と進化のメカニズム」、ナチュラルサイエンス出版部刊「人類革命:超越した生命の智慧がここにある」他。医学博士であり細胞学の研究においても各界に知られ、国内においては国立金沢大学を始め、東京大学、国際地球環境大学においても数々の講演を行う。

謎の太陽

成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した、川又審一郎氏がNASAに1977年から8年間留学し帰朝した講演会の中で、太陽の表面や水星の温度は既に実測され、太陽は26~27度Cであり、水星は氷点下何百度という氷の星であると発表した。

詳細は後日。

■送ってきた人

100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-7
NBF日比谷ビル16階
さくら共同法律事務所
弁護士 千原曜
同 佐藤和樹
同(担当) 林 駿一郎

2015 11 09 [活動報告] | 固定リンク | コメント (4)

2015.11.07

豊凛化粧品株式会社から、削除要請がきました

豊凛化粧品株式会社の代理人弁護士から、削除要請が届きました。通知人の住所が書いてませんが、たぶんここですね。

社名 豊凜化粧品 株式会社
本社 愛知県豊橋市白河町8番地
代表取締役 山口 律子

「あたかも違法な商法を行つている誤解を与える」とのことですが、
24年続くネットワークビジネスの豊凛化粧品の口コミ・勧誘・苦情・被害はどうなのでしょうか?
ネットワークビジネス企業 売上ランキング2008年度 94位 豊凛
などのページが見つかりますから、マルチ商法を行っているのは事実のようです。

また、Yahoo知恵袋で、「豊凛という、血清入りの化粧品薦められました(2007年9月21日)」という投稿があったのですが、11月3日頃、削除されたようです。色んなところに削除要請送ってるんですかね?

豊凛という、血清入りの化粧品薦められました…

豊凛という、血清入りの化粧品薦められました。一年分24万円もするんです。
まとめ買いで、4割引きらしいですが。一年するとまた24万。ガチョーン・
愛知県豊橋市の会社らしいんですが、だれかなにか情報待ってます。

血清プロティン入りも化粧品て、ここしかないんですかね。

他に類似の商品あったら、おしえてください。なんせ毎年24万は、とても払えませんから!

■送ってきた人

100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-7
NBF日比谷ビル16階
さくら共同法律事務所
豊凛化粧品株式会社代理人
弁護士 千原曜
同(担当) 佐藤和樹

■豊凛化粧品株式会社からの削除要請


1. 掲載されている場所
URL : http://archives.a902.net/akutoku/qa/2002/pslg74385.html

2. 侵害情報等
(1)記載された情報上記URLには、①「74385」の書き込みに関し、通知人の商号をタイトルに掲げた上で、「マルチ商法な化粧品見つけました!ねずみ講かな?」との記載がなされた上で、「HORIN、豊凛、ほうりんと言う会社です。みなさん御注意くださいね!!」(原文ママ)との記載がなされております。また、②「74387」の書き込みには、上記「74385」の書き込みを引用の上で、「思いつきリマルチですね。」、「権威づけしたがるところも、アホマルチの特徴です。」との記載の上で、通知人の商号・住所が記載されております。

(2)権利が明らかに侵害されたとする理由及び被侵害権利
 まず、①の掲載情報は、通知人が特定商取引法その他法令に基づき適法に業務を行つているにもかかわらず、それを何らの根拠もなく、通知人の商号をタイトルに掲げた上で、「マルチ商法な化粧品」、「ねずみ講かな?」などとあたかも違法な商法を行つている誤解を与える掲載情報となつております。これらの記載は、いずれも、通知人の名誉権を侵害する名誉毀損行為に該当するものです。
 また、②の記載についても、同様に何らの根拠もなく、適法な業務を行つている通知人に関し、「思いっきリマルチですね。」などと、違法な商法を行ちているという誤解を与える記載となっており、しかも、「アホマルチの特徴」などと、通知人を侮辱する掲載情報もあるところです。これらの記載についても、いずれも、通知人の名誉権を侵害する名誉毀損行為に該当するものです。そして、上記①及び②の記載内容からは何らの公益目的もうかがわれず、また、上記事実を真実であると信じるにつき相当の理由があったとも窺うことはできません。以上、上記掲載の公開により、通知人の名誉権が侵害され、かつ、通知会社の社会的信用及び営業利益が明らかに侵害されています。
以上

2015 11 07 [活動報告] | 固定リンク | コメント (0)