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2015.02.07

金井亮太なる人物から、記事削除の仮処分申請が申し立てられました

金井亮太なる人物から、ウェブサイトの記事を削除せよとの裁判(本訴)を2014年4月に提訴され、現在、東京地裁立川支部にて審理を行っております。審理を行っている途中ですが、本訴とほぼ同じ内容で、記事を仮に削除することを求める仮処分の申し立てを、2014年12月に東京地裁(霞ヶ関)に申し立てられました。
通常、仮処分の申し立ては、本訴が始まる前に行われます。本訴が始まって半年以上も経ってから「仮の処分を求める」というのは珍しいことかと思います。なお、本訴の方は、原告(金井亮太)の証人尋問を申請する段階まで来ており、後2~3回の弁論で終結するかと思われます。

仮処分申立の債権者(金井亮太)側の代理人は、ウェブサイトの削除要請を非常に多数行っていることで有名な清水陽平弁護士と、週刊ダイヤモンドで「プロ推奨の辣腕弁護士たち」と紹介されている高島惇弁護士です。「プロ推奨」ですから、相当すごい方なのでしょう。たぶん。

仮処分の争点は、本訴と同じく「金井亮太が非弁行為を行っているか?」など、株式会社イノベータの社長である金井亮太の現在の行状となります。2月6日の双方審尋において、裁判官から「非弁行為について否認しているようですが、債務者側からは証拠が提出されていますので、ただ否認するだけじゃなくて、やってないことを示してください」と指摘があり、その後、こちら側が退席した上で債権者側代理人と裁判官だけで何か協議していたようですが、次回、色々と証拠が提出されるのかと思います。

2015 02 07 [活動報告] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント

高島惇弁護士の事務所に掲載されている自身のプロフィールに「慶應義塾大学法科大学院 卒業」とありましたが大学院は「修了」するもので「卒業」とは言いません。意趣返しに不実記載で弁護士会に懲戒請求を出されては如何でしょうか。そう言えば、高島惇弁護士が在院していた当時に慶応大学法科大学院で司法試験問題漏洩事件が起こっていましたね。
それにしても本訴の後に仮処分申請とは依頼者から受任されたから仕方なく申請したのでしょうか。まともな弁護士なら本訴の前に申請すると思うのですが、事務手数料稼ぎに受任したかと疑われるような弁護士の品位が疑われる法廷戦術だと思います。

投稿者: アイザール (2015/02/08 6:15:55)

Yourpedia で「はぁとちゃん愛好家」として活動しています。この度は管理者立候補を致しました。宜しくお願い申し上げます。

投稿者: はぁとちゃん愛好家 (2015/02/08 21:46:12)

金井亮太って名前、2ちゃんの学術板に良くあるね(笑)

投稿者: ko (2015/03/07 19:20:06)

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