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2015.01.29

勝又憲明なる人物から、新たにブログ記事を削除せよとの仮処分の申し立てをされました

本ブログで行っている裁判の報告記事に対して、削除を求める仮処分の申し立てが行われました。代理人は、東京みらい法律事務所の甲斐伸明弁護士です。
第1回審尋が、1月28日に行われました。

掛かった経費:
弁護士費用
東京地裁までの交通費

2015 01 29 [活動報告] | 固定リンク | コメント (2)

2015.01.14

本日、金井亮太なる人物から訴えられた裁判の弁論準備期日がありました

株式会社イノベーターの金井亮太なる人物(代理人は、清水陽平弁護士)から、ウェブサイトの記述を削除せよと訴えられた裁判の続きです。

金井亮太からは、「ココログで書いた記事やコメントを削除せよ」との訴えの追加が行われました。
こちらからは、金井亮太のブログの記事などを、追加証拠として提出しました。

裁判所曰く、「原告(金井亮太)が書いたブログの記事には、かなりひどい内容が含まれている。原告側は、ご主張を維持されるのかどうか、ご検討ください」とのことでした。

今回掛かった経費:
裁判所までの交通費
通信費
※私は本人訴訟で対応しているので、ほぼ実費だけです。

2015 01 14 [活動報告] | 固定リンク | コメント (1)

2015.01.11

breadcrumbs_on_railsで、bootstrap用のviewを出力する

基本的には、以下のページの通り。ただ、BootstrapBreadcrumbsBuilderで、compute_name、compute_pathを再定義しているのは、viewからprotectedメソッドを呼べないからなので、public にしなおせばよい。

Ruby on RailsとTwitter Bootstrap 3でパンくずリストを追加する方法


2015 01 11 [ruby on rails] | 固定リンク | コメント (0)

2015.01.09

本日、勝又憲明なる人物から起こされた仮処分の第2回審尋が行われました

まだ、書面は提出しますが、東京地裁に出向くのは今日が最後です。

掛かった経費:
東京地裁までの交通費*2
新聞記事データベースの調査費(1000円くらい?)
登記情報取得費(1000円くらい?)
その他、通信費

これまで、裁判などに掛かった経費は悪徳商法?マニアックス 活動報告に書いていましたが、長らく更新してなかったため、本年からはこちらで書くようにいたします。活動報告のタグを作成しました。

2015 01 09 [活動報告] | 固定リンク | コメント (0)

悪マニに削除要請を送ってきていた「ロイヤルジャパン」に行政処分

悪徳商法会議室の相談書き込みに対して、「マルチ商法はやっていない」と弁護士を通して削除要請を送ってきていた「ロイヤルジャパン」に、勧誘業務の停止を命じる行政処分が下されました。

リンク: ロイヤルジャパン株式会社より発信者情報開示請求および削除要請が来ました

掲示板の書き込みが、2002年と2006年で、削除要請が2012年なので、実に13年越しの行政処分です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150108/k10014545461000.html

布団のマルチ商法 販売会社に行政処分(NHK)
2015年1月8日 17時43分

「知人に販売すれば簡単に高収入が得られる」とうその説明をして、布団を販売していたなどとして、消費者庁は特定商取引法に基づき、東京の会社に9か月間、勧誘業務の停止を命じる行政処分を行いました。
この会社は、3年間で80億円を売り上げていたということです。

勧誘業務を停止するよう命令を受けたのは、東京・新宿区の「ロイヤルジャパン」です。
消費者庁によりますと、この会社は、体を温めて疲労を回復させるなどとする1セットおよそ60万円の医療機器の布団について、購入した人が別の人に販売した場合に報酬を支払う、いわゆるマルチ商法を行っています。
購入者に対しては、「布団の販売に参加すれば、簡単に高収入が得られる」と説明していたということですが、消費者庁が調べたところ、月に1セットでも販売できていた人は、全体の5%しかいなかったということです。
また、販売の際には、「布団を使えば、高血圧や糖尿病が改善する」などと、実際にはない効能も伝えていたということです。
消費者庁は、こうしたうそを告げる勧誘や販売の方法などが、特定商取引法に違反するとして、ロイヤルジャパンに対して9日から9か月間、勧誘業務を停止するよう命じました。
消費者庁によりますと、この会社は3年間で80億円を売り上げていたということで、全国の消費生活センターにはこれまでに700件以上の相談が寄せられていました。
今回の処分についてロイヤルジャパンは、「処分を受けたばかりなので、内容を確認したうえで対応を考えていきたい」と話しています。

しつこい勧誘だった

北海道に住む60代の女性はおととし、知り合いの女性から「疲れが取れる」と紹介され、この会社の60万円余りの布団を1セット購入しました。
すると知り合いは、「簡単にもうかるから、さらに4セット買い取ったうえで、知人に売る仕事をしないか」と持ちかけてきたといいます。
女性は、「購入する金はない」と断りましたが、その知り合いは、「商売を始めたら利益が出てすぐに返せるから、誰かからいったん借りればよい」と繰り返したといいます。
その知り合いは、3日おきに自宅にやってきて熱心に勧誘をするので、女性は結局、270万円を知人から借りて布団をさらに4セット購入しました。
購入した布団は2セット売れたものの、2セットが手元に残り、現在も100万円余りの借金が残っているということです。
女性は、「勧誘がとにかくしつこくて、金がないなら借りておいでと繰り返された。知り合いはことば巧みに『100万単位のお金が簡単に入ってきて2か月で元が取れる』と話したが、実際はそうではなかった。こういう間違いは2度と繰り返したくない。現金が夢に出てくるほど、悩まされていて、お金を返してほしい」と話していました。


2015 01 09 [消費者問題] | 固定リンク | コメント (4)

2015.01.07

産経新聞に、バイナリオプションの詐欺的広告の記事がありました

1月7日の産経新聞に、海外バイナリーオプションに対する注意記事が掲載されていました。当ブログでも、以前記事にしましたが、最近はTwitterのプロモーション広告でステマ記事への誘導が行われるなど、集客の範囲は拡大しているようです。

バイナリーオプション(丁半ばくち)を勧めるステマブログまとめ
キジトラ速報とかいう詐欺的サイトについて
軍荼利(ぐんだり)とかいう詐欺的サイトについて
海外バイナリーオプション業者は、金融庁に警告を受けています

記事では、「賭博性の強さ」や「無登録業者」であることを書くなど比較的力が入ったものになっていますが、最後に「ただ、すべての海外業者が“詐欺”行為をしているわけではない」「実際、ネット上では、海外業者を利用している投資家が取引のコツや収益状況をブログなどで公開し、中には1カ月で何百万円もの大金を稼ぐ猛者もいるようだ」として、ステマを擁護するような意味不明な記事になっています。「いるようだ」って、どうやって確認したんですかね?

ステマ広告によって、どのような者が利益を受けているのかとかも書いて欲しいものですが、この辺が産経新聞の限界でしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000520-san-soci

「ニートでも週1000万超え」ステマで釣るバイナリー投資の甘い罠

産経新聞 1月7日(水)8時5分配信

「100万円くらいなら稼ぎ方教えます」「簡単に誰でももうかります」。インターネット上には、こうしたうたい文句が蔓延(まんえん)している。ドルやユーロなどの通貨について相場の高低を予想して売買を行う「バイナリーオプション」と呼ばれる金融取引に誘導するものだ。しかし昨年の夏以降、この取引をめぐり全国の消費生活センターへのトラブル相談が急増。無登録の海外業者の参入や、一見して広告に見せかけない「ステルスマーケティング(ステマ)」の横行が背景にあるようだ。(田中俊之)

■「簡単にもうかる」ネット情報に釣られ…

 「簡単に誰でももうかる」。国民生活センターに相談した40代女性は、インターネット情報でバイナリーオプションに興味を持ち、取引を開始。担当者から「投資金額と同じ額をプレゼントする」と言われ、10万円を入金した。

 途中で止めたいと考え業者に連絡すると「600万円分の取引をしないと解約できない」と告げられた。それでも「解約する」と態度を固持すると担当者から「免許証、公共料金の領収書、クレジットカードの両面を写真に撮って送るように」と言われ、指示通りに送信。しかし、その後、業者と連絡が取れなくなったという。

 また、30代男性は取引のために開設した口座からの出金に応じてもらえなかった。国民生活センターによると、こうしたバイナリーオプション取引に絡む相談が昨年6月以降に激増している。昨年1~5月は5カ月の合計で31件だったが、6月は1カ月で59件に急増。さらに、7月は200件を突破し、8月には300件を超えた。その後は徐々に減少傾向にあるものの、依然として高水準で推移している。

 トラブルになっているのは、無登録で営業している海外業者との取引。30~40代の会社員らが数万円~30万円程度の被害に遭うケースが目立っているという。

■のさばる無登録海外業者、金融庁も“お手上げ”

 バイナリーオプションは、直訳すると「2択の選択」という意味を持つ。3、4年前から個人向けで普及。数分から数時間後の為替相場が、ある水準より高いか低いか二者択一で予想し、的中すれば購入額の最大2倍弱の払戻金を得られるが、外れれば払い戻しはゼロで、購入額がそのまま損失になる。投資初心者でも分かりやすい明快なルールで、少額からでも購入できると人気を集めている。

 バイナリーオプション取引について金融庁は、海外の業者であっても国内で営業する場合、金融商品取引法に基づく登録が原則必要としている。警告を無視していると、5年以下の懲役または500万円以下の罰金、あるいは双方を科すという罰則も設けている。また、賭博性の強さから批判の声が上がって業界による自主規制も進み、国内業者では短期間取引が禁止されている。

 ただ、海外に拠点を置く多くの無登録業者は、金融庁の警告を無視して日本国内で営業を継続。証券関係者によると、無登録の海外業者の中には「日本で営業しているのではなく、日本語のホームページをつくっているだけ」と主張する業者もあるという。罰則の実効性が不十分で、実際には“お手上げ”状態だ。

■ステマで取引サイトに誘導

 金融庁は無登録業者の広告を出さないよう業界団体に依頼するなどの対応も取っているが、口コミなどを装い、一見して広告に見せかけないステマもはびこっている。

 「暴露30分で10万勝てる方法ww」「ニートの俺が1週間で利益1000万超えw」「1週間で200万ぐらい稼げる!wwwまじ笑いが止まらない」。誰でも一度はネット上でこのようなタイトルの掲示板を見たことがあるかもしれない。しかし、それはステマの可能性がある。

 よくあるパターンはこうだ。ネット上のタイトルに興味を引かれて掲示板をのぞくと、そこでは「まじ!どうすればいいの!?」「どうせ嘘」などの書き込みが。さらに「まじだった!俺ももうけた」などと別の体験者が登場して、あたかも本当の話のように装う。だが、実際は全て業者側による投稿。最終的に金融取引業者などのサイトのリンクが張られ、取引に誘導するという仕組みだ。

■超短期取引、魅力もあるが…

 ただ、すべての海外業者が“詐欺”行為をしているわけではない。また、海外業者は日本にはない商品やサービスを提供しているので、経験値の高い投資家にとっては、それが魅力的に映ることも確かだ。

 実際、ネット上では、海外業者を利用している投資家が取引のコツや収益状況をブログなどで公開し、中には1カ月で何百万円もの大金を稼ぐ猛者もいるようだ。証券関係者は「ハイリスクハイリターンで、ばくち的に取引したい投資家は進んで海外業者を利用する」と指摘。ただ「どのような業者かをちゃんと調べずに手を出すべきではない」と警告する。最近では無登録業者の一部で、所在地が海外なのに日本語のサイトしか存在しないことがあり、日本人が海外業者を装って営業している可能性もあるという。

 いずれにせよ、無登録の業者については金融庁がホームページで公表しており、取引する場合は、甘い言葉に乗せられて痛い目に遭う前に、少なくとも登録の有無を確認した方がよさそうだ。

2015 01 07 [消費者問題] | 固定リンク | コメント (0)