悪徳商法?マニアックス ココログ支店

悪徳商法総合情報紹介ページ ~騙すなら、素敵にだまして~  本家「悪徳商法?マニアックス」は、こちら

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014.02.17

松永英明のはてなダイアリーの記述が、はてなによって削除されました

理由は良く分からないのですが、松永英明なる人物に粘着され誹謗中傷を受けています。
彼のはてなダイアリーでも私に対する誹謗中傷がなされていたため、株式会社はてなに「削除要請」を行ったところ「根拠が無い」として2月14日までに削除されました。

松永英明に関しては、これまで、カリスマストーカーこと故・御堂岡啓昭が、松永英明の書いた「悪マニを閉鎖せよ」などとする要求書面を持って当方の実家を突然訪問するなど、言論の自由に対する「テロリズム」が繰り返し行われてきました。ネットストーカーの常套手段は、ネット上の活動にまったく関係の無い親族や所属する会社などへの圧力によって、活動を妨害するものです。

御堂岡啓昭がお亡くなりになったことで、だいぶネットは安心安全になりましたが、未だ当方の個人情報をばら撒くことで嫌がらせしようとする者が存在します。どうか皆様におかれましては、リンクやリツイート、いいねなどでネットストーカーを増長させることなきよう多少なりとも気をつけていただければ幸いです。

2014 02 17 | 固定リンク | コメント (6)

2014.02.11

ファースト・キャリアトレーディング株式会社より削除要請が来ました

スレッドランキングのキャッシュに対して、ファースト・キャリアトレーディング株式会社より削除要請が来ました。
以下、メモ。

http://fc-trading.co.jp/guide_book/outline_comp.html
社名 ファースト・キャリアトレーディング株式会社
所在地 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目21番2号 ハイブリッヂ西池袋ビル5F
代表者 代表取締役社長 内藤 篤 Atsushi Naito
連絡先 TEL:03-5979-9840(代表)
 FAX:03-5979-9841(代表)

2014 02 11 | 固定リンク | コメント (2)

2014.02.07

佐村河内守のゴーストライター問題

高橋大輔選手の「ヴァイオリンのためのソナチネ」は、素で良い曲なんですがAmazonでも買えなくなっているのが寂しいです。

で、真の作曲者が18年間もゴーストを務めていたにもかかわらず、なんで今になって名乗り出たのかというと、なんとなく「教え子がないがしろにされたから」みたいなストーリーがありそうです。

曲を作ってくれた恩人だと思っていた人が実は変な人で、昔から身近にいてくれた音楽の先生に相談したところ「実は、あれは私が…」と真実を打ち明けられる。まるで、シラノ・ド・ベルジュラックですね!これは、これでカッコいい!!

高橋選手には是非騒動を乗り越えて、羽生選手とのワンツーフィニュッシュを決めて欲しいものです(町田選手のSP「エデンの東」も、見たら感動しますよ。ソチオリンピックの、女子はもちろん男子フィギュアスケートも必見です)。

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1391681977/

6 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/06(木) 19:23:38.10 ID:3fV2P9lCP
この「ヴァイオリンのためのソナチネ」については、さらに驚くエピソードがあります。
この曲は佐村河内さんが当時11歳だった義手の少女「みっくん」に捧げた曲で、佐村河内さんと「みっくん」の交流は昨年3月に「Nスペ」、4月に「金スマ」に取り上げられました。
すると、この放送後、佐村河内さんからみっくんの両親に
「お宅は私のお陰で娘がテレビに出られたにもかかわらず、私への感謝の気持ちがなさすぎる」
というメールが届いたんだそう。
みっくんの両親はそれに対し、
「お世話になったことは感謝するが我が家からテレビに出して欲しいと頼んだことは一度もない」
と返信、激怒した佐村河内さんに無理難題をつきつけられ、結果としては佐村河内さんとみっくんの両親は絶縁状態になります。
みっくんが幼稚園の時からヴァイオリンのピアノ伴奏を務めてきた新垣さんは、みっくんの両親からの相談を受け、みっくんの両親に謝罪とともに真実を話します。
実は、週刊文春の記事を書いた方はみっくんについての児童書を書いている方なのですが、みっくんの両親から昨年末相談を受け、そこで初めて知った事実を公表する決心をします。

8 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/06(木) 19:24:24.35 ID:6bAvc7Gh0
義手のバイオリニスト「みっくん」幼稚園時代から新垣さんと知り合い

5年前にTVで「みっくん」を見つけ佐村河内がコンタクトを取ってくる

「義手の少女に聾唖の作曲家がバイオリン指導」いい話としていくつかTV出演

みっくんの両親に「私のおかげでTVに出れたのに感謝がたりない」とメール

みっくん両親「TVに出してくれとこちらから頼んだわけではない」

佐村河内マジギレ、絶対服従を要求

困った両親が新垣氏と神山氏に相談

新垣氏がゴーストの事を告白し謝罪、神山が記事にする

彼はなぜゴーストライターを続けたのか~佐村河内氏の曲を書いていた新垣隆氏の記者会見を聴いて考える

先の少女も、事実を知ってショックを受けながら、献呈された曲への愛着は失っていない、という。週刊文春で紹介されている彼女の高橋大輔選手宛の手紙には、「本当の作曲者は幼稚園の頃から発表会やコンクールで伴奏をしていただいている、とても優しい方だったのです」と書いている。記者会見の最後には、数日前に、2人で演奏した「ソナチネ」の一部も流された。真実が、2人の信頼をむしろ堅いものに、少女を成長させた、と思いたい。少女は高橋選手に精一杯のエールを送っている、きっと高橋選手にも届くだろう。

2014 02 07 | 固定リンク | コメント (2)

2014.02.03

贋作を真作だと紹介するキュレーターの問題

最近、不用意にリンクをクリックした上に「アプリケーションを信頼する(インストールすると同じ意味)」という過ちを犯し、SPAMの「加害者」となってしまうという事例が急増しています。

糸井重里、佐々木俊尚のアカウントも乗っ取られた!「ツイッターニュース24」というスパムに注意!

一般的に「ITに詳しい」と思われている著名人も多数引っかかっていますので、悪徳商法でよく言われる「自分は大丈夫と思っている人ほど、騙される」を正に証明する事例です。「情報リテラシー」を高めることで、確率的には引っかかりにくくなることは確かですが、「尊敬する人に勧められた」「たまたま体調が悪くて頭が回らなかった」「不幸(彼氏に振られたとか)があって思考力が鈍っていた」「キャンセル押そうとしたら、クシャミをした反動でOKを押してしまった」「猫がEnterキーを押してしまった」など、人が悪徳商法に引っかかる原因は様々です。そこに、消費者保護の重要性があります。すなわち、判断力の弱いもしくは一時的に弱っている人でも大丈夫な社会になれば、判断力が強い人は、より安心して生きていくことが出来るようになるという「バリアフリー」の重要性です。

それで、ネットをやっている人の多くは「俺は騙されない」つまりは「ウソをウソと見抜けるだけのリテラシーがある」と思ってやっているでしょう。この点について、「キュレーションの時代-「つながり」の情報革命が始まる」(佐々木俊尚)では、次のように述べられています。

情報の真贋なんてだれにもみきわめられない

そもそも私たちは、情報のノイズの海に真っ向から向き合うことはできません。一九九五年にインターネットが社会に普及しはじめたころ、「これからは情報の真贋をみきわめるのが、重要なメディアリテラシーになる」といったことがさかんに言われました。(中略)正直に告白すれば私も過去にそういうことを雑誌の原稿や書籍などで書いたこともありました。しかしネットの普及から一五年が経ってふと気づいてみると、とうていそんな「真贋をみきわめる」能力なんて身についていない。それどころか逆に、そもそもそんなことは不可能だ、ということに気づいたというのが現状なのです。

そして、一般の人には検証できない一次情報の例をあげた上で、

でも一方で、もしその「検察トップと民主党の某幹部の密談」というのが政治ジャーナリストとして著名な上杉隆さんや田原総一朗さんの署名記事に書かれていたらどうでしょう。「これは本当かもしれない」と多くの人は信頼に足る記事だ、と捉えるのではないではないでしょうか。なぜかといえば簡単なことで、過去に上杉さんや田原さんが書いてきた記事が信頼に足る記事が多かったからです。つまり「事実の真贋をみきわめること」は難しいけれども、それにくらべれば「人の信頼度をみきわめること」の方ははるかに容易であるということなのです。

と書いています。さらに「過去のアーカイブ」が残ることから、「人の信頼を測ることは、ソーシャルメディアの時代になって昔とは比べ物にならないほど容易になりました」としています。

この点について、私はある程度賛成です。

ところで、昔、インターネットの黎明期に「『誰が書いたか』ではなく、『何が書いてあるか』が重要」と主張して一世を風靡した「河上イチロー」なる人物がいました(現、松永英明)。彼は、当時、オウム真理教信者であることを隠してオウムの主張を流布するために、そういったスローガンを掲げていたのだと思いますが、その主張の内容は一理あるかと思います。と言うのも、人の信頼を測るためには、その人の「肩書きや一般的な評価」ではなく、アーカイブとして残されている「何を言ったか」や「何をしてきたか」が重要となるからです。ただ、佐々木氏は「人の信頼度をみきわめることの方ははるかに容易」と言っていますが、「人の真贋」をみきわめるリテラシーもリテラシーの一種である以上、おのずと限界があります。そもそも、最初に書いてあることが「信頼に足る」ものであるかどうか判断する「人」は誰なのか鶏と卵の問題のような気がしますし、繰り返し判断されることで「淘汰」されるとしても、ネットの世界で正しい「淘汰圧」が働くのかどうかといったことも疑問に思います。
# なお、ページランクのように「信頼度が伝播」するモデルを組み立て実装する方法もありますが、Google八分という問題があります。

結局のところ、「この人はキュレーターとして一定評価を得ているから」という漠然とした信頼が、カルト宗教をお勧めすることや、変なSPAMリンクをお勧めすることで、どう「淘汰」されていくのか、これから注目していきたいと考えています。

ちなみに私は、重要なのは「誰が言ったか」でも「何を言ったか」でも無く、「どのような立場で言ったか」もしくは「どのような目的があるのか」を第1に考えることだと思っています。人は「ぼくのおとうさん」という歌にもあるように、その時によって様々な「立場」を持って生活しています。いくら口先で良いことを言っていても「自分が儲かりたい」目的が隠されているのがステマや投資商法ということになりますし、社長ブログで綺麗事並べても所詮は会社のためです。「どのような立場で言ったか」「どのような目的で言ったか(隠された意図があるのか)」を考えるためには、肩書きではなく「何を言ったか」を見ないといけませんが、立場や目的を明らかにするためには、それぞれの主張を切り離すことなく「誰が言ったか」を見ないといけません。立場さえ明確になれば、言ってる事やってる事との「乖離」が無いか検証可能となり、ひとつの意見として意味があるかどうかが分かります。

ですから、悪徳商法?マニアックスでは開設当初から一貫して「このページは、悪徳商法についての具体的な知識・事例・対策の収集・分類を目的としています」という目的の表明を最初に掲げています。私が、消費者問題や表現の自由に関わるのは、「関わらないと目的が達成できないから」です(コレクションくらい、好きにできる世の中になって欲しいものです)。

どうか皆さんも、何かを書いたり言ったりする場合は、この「立場」というものを表明してから言って欲しいと思います。また、人の信頼度を測る際には「立場を表明しているか」や「言ってることの裏にある目的」を考えて欲しいと思います。そして、「ジャーナリスト」とか「キュレーター」とかいった「自称の肩書き」と実際の行動との乖離を検証し、騙されないようにしてください。

P.S.
そう言った意味では、「社長ブログ」というタイトルは分かりやすくて良いと思います。
そして、社長でも社長で無い人でも、全ての人は何らかの「消費者」ですから、消費者問題ひいては悪徳商法問題は重要だと思います

2014 02 03 | 固定リンク | コメント (1)

秋山達之から訴えられた裁判の、第4回口頭弁論期日

「2ちゃんねる削除対策マニュアル」なる情報商材を販売している「秋山達之」から訴えられた裁判の、第4回口頭弁論が、

2月18日(火) 13:30~ 東京地裁408号法廷

にて行われます。

前回、原告秋山から新たに「訴え変更申立書」が提出され、以下のURLの「記事を削除せよ」という追加がされました。と言っても、具体的にどの文言を削除すべきなのか言及が無いため反論のしようが無く、全く「意味不明」と言った感じです。さらに原告秋山は本人訴訟と言うことで、認否すらも分かりにくい状態です。

ところで、秋山は、「ネット法律相談サイト」なるウェブサイトを運営していますが、訴訟の書面を見る限りでは、とても「法律相談」を自称できるような人物ではありません。法律相談サイトで適当なアドバイスをして「楽に稼ごう」とでも思ったのかも知れませんが、それで被害を受けるのは「相談者」ですので、とんでもない話です。

追加されたページ:
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2013/07/post-e189.html
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2013/08/post-5ff4.html
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2013/08/post-cfca.html
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2013/08/post-0de2.html
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2013/11/post-5b3e.html
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2013/12/2-46d9.html
http://blog.a902.net/topics/2013/0820.html
http://blog.a902.net/topics/2013/0821.html
http://blog.a902.net/topics/2013/0828.html

参考:
犯罪に係る前科の公表についての判例

ある者の前科等にかかわる事実が著作物で実名を使用して公表された場合に、その者のその後の生活状況、当該刑事事件それ自体の歴史的又は社会的な意義その者の事件における当事者としての重要性、その者の社会的活動及びその影響力について、その著作物の目的、性格等に照らした実名使用の意義及び必要性を併せて判断し、右の前科等にかかわる事実を公表されない法的利益がこれを公表する理由に優越するときは、右の者は、その公表によって被った精神的苦痛の賠償を求めることができる。

2014 02 03 | 固定リンク | コメント (1)