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2013.11.18

日本ユニセフ協会でピンハネされた募金の一部は、漫画・アニメの規制活動に使われます

日本ユニセフ協会は、「子どもの保護」の名目で、本来的に被害者のいない「創作物」の規制について熱心に活動しています。日本ユニセフ協会では、既存の「児童ポルノ」とは別の、漫画やアニメなどの規制については「なくそう!子どもポルノキャンペーン」と銘打っています。

なくそう!子どもポルノキャンペーンについては、その対象や活動が問題であるとして弁護士などから批判されています。

日本ユニセフ協会に募金をした場合、募金の一部がこのような「表現規制」活動に使われるということは、知っておいたほうが良いかと思います。子どもポルノキャンペーンを含む「啓発宣伝事業費」は年間40億円以上あるようですが、そのうち「子どもポルノ」関連費用が幾らなのかは不明です。
2012年度の収支報告概要
なお、私は、募金額を最大化するために募金から活動経費を差し引くのは、問題ないという立場です。ただ、子どもポルノキャンペーンは、世界中の「5秒に1人失われる」という命を犠牲にしてまで、やる価値のあるキャンペーンなのでしょうか?

20131118

ちなみに、日本ユニセフ協会の募金には2種類あって、ピンハネを行う「一般募金」と、ピンハネせずに100%支援に使われる「特別会計募金」があります。東日本大震災緊急募金なんかは、特別会計で処理されているようです。

参考
「となりのトトロ」をビデオに録画すると、児童ポルノ所持で処罰される可能性がある
トトロは「欧米基準で児童虐待」ということで、発禁処分になったりしませんように。

2013 11 18 [アニメ・コミック] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク

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