悪徳商法?マニアックス ココログ支店

悪徳商法総合情報紹介ページ ~騙すなら、素敵にだまして~  本家「悪徳商法?マニアックス」は、こちら

« auひかりの勧誘電話が掛かってきました2 | トップページ | auひかりの勧誘電話が掛かってきました3 »

2013.11.07

勧誘目的不明示で摘発された例

auひかりの勧誘電話が掛かってきました2に関連して。特定商取引法において、「勧誘目的を明示」せずに行政処分を受けた例。

平成22年 6月 アップルライフ 株式会社

(1)勧誘目的等不明示(法第3条)
 同社は、広告チラシに食パンの無料配布や格安の食料品等と記載し、同裏面下部において、格別小さな文字で「アップルライフは、日配品、調味料、飲料水、サプリメント、浄水器等の紹介と販売をしています。」等と記載していた。このチラシは、食パンの無料配布及び格安で食料品を購入できることを強調し、本来の勧誘対象商品である高額な本件商品等の存在を消費者に意識させないようにしていたものであり、勧誘目的等を明示していない。
以上のことから法第3条に違反する。

電話勧誘販売業者「(株)かなめ堂」 - 消費者庁

(1)同社は、電話勧誘販売をするに際し、その勧誘に先立って勧誘目的を告げなくてはならないにもかかわらずこれを告げず、商品について、「グルコサミンと高麗人参が入っていて骨に良いものです。」などと、健康維持のための成分について話をし、健康に関心を向けさせてから勧誘を始めていました。
(勧誘目的不明示)

株式会社美研

(1)同社は、勧誘に先立って勧誘目的を告げなくてはならないにもかかわらず、「お体で悪いところはありませんか。」、「お体の調子はどうですか。」など、消費者に病状や体調に関する質問を行い、それに対する消費者の回答に乗じて健康に関心を向けさせてから勧誘を始めていました。
(勧誘目的不明示)

2013 11 07 | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント

コメントを書く