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2013.09.23

Yourpediaを批判する方々のメモ

2013 09 23 | 固定リンク | コメント (0)

なぜ路上ナンパは、禁止されないのか?

「良質な」女の子を紹介 都内最大スカウト集団の“口説き”の極意

 スカウトには「警察官から職務質問を受けた場合は『ナンパです』と言え」と指導。スカウトした女性側から身分が特定されるのを避けるために偽名を使うように教育し、吉岡容疑者も占い師の助言で「杉浦」と名乗っていた。

色々と制限が厳しくなっているご時勢に、なぜ「路上ナンパ」が野放しなのか?
「都迷惑防止条例を改正し、路上での風俗店へのスカウトを全面的に禁じ、スカウトの摘発を強化した」とのことだが、「路上での声掛け行為」そのものを禁止すればいい。

2013 09 23 | 固定リンク | コメント (1)

2013.09.22

京都暴走事故の遺族をネットで中傷容疑 高1を書類送検

「別のサイト」って、どこだ?

京都府亀岡市で昨年4月、無免許運転の少年の車にはねられ小学生と保護者10人が死傷した事故で、インターネット上に遺族を中傷する書き込みをしたとして、府警南丹署が名誉毀損(きそん)容疑で福島県の高校1年の男子生徒を書類送検していたことが21日、わかった。

 南丹署によると、男子生徒はネット上で今年5月、亡くなった妊婦の松村幸姫(ゆきひ)さん(当時26)の父中江美則(よしのり)さん(50)について「暴力団関係者」などと事実と異なる書き込みをして、名誉を傷つけた疑いがある。

 中江さんら遺族や被害者に対する中傷は事故後、複数のサイトに書き込まれていた。中江さんの長男・龍生(りゅうき)さん(29)によると、何度も削除依頼をしてきたが繰り返され、7月に告訴したという。龍生さんは「高校生が立件されたことに驚いている。別のサイトには亡くなった妹のことも書き込まれており、許せない」と話す。


http://www.asahi.com/national/update/0921/OSK201309210115.html

2013 09 22 | 固定リンク | コメント (0)

Yourpediaが警察に提供した情報は、IPアドレスとユーザエージェント情報だけです

Yourpediaが家宅捜索されましたに、関連して。

京都府警が押収して行った情報は、Nginxのアクセスログ(当該日のもの)とMediaWikiのチェックユーザ画面をhtmlで保存したものです。含まれている情報としては、書き込みを行った者の IPアドレスとユーザエージェント情報になります。

チェックユーザ画面の説明をしている際、「IPアドレスで捜査すると、誤認逮捕事件みたいになりませんか?」と思ったのですが、そんなことは先方も百も承知でしょうから、あえて言葉にはしませんでした。それ以上の情報は、サーバ側ではどうしょうも無いですし。

その後、プロバイダが家宅捜索されるか任意に契約者情報を警察に提出して、容疑者が特定されたのでしょう。

2013 09 22 | 固定リンク | コメント (0)

2013.09.11

[rails] 複数のbelongs_toを一度に設定する

モデルのassociationを使ってcreateすると、belongs_toも自動的に設定されます。しかし、3者間関係のように複数のbelongs_toがある場合、それらを自動的に設定するためには一工夫必要になります。

書籍(book)が、会社に所属する著者(author)と会社(company)に所有されている場合で考えて見ます。そのままcreateすると、bookのcompany_id はnil になります。

普通の解決法は、bookのcreate時にcompanyを明示的に指定する方法です。

ちょっと気の利いた解決法としては、associationを使ってbuildしたものを、concatする方法があります。

has_manyに条件を設定することで、railsがbelongs_toの関係を知ることが出来、一度に設定できるようになります。has_many :through の時にも使えます。

ruby2.0.0 + rails4.0.0 で確認しました。

2013 09 11 [ruby on rails] | 固定リンク | コメント (0)

2013.09.08

すずきかんとオリンピック

http://blog.sakanoue.com/archives/51789669.html

スポーツ界では、「もし、鈴木寛落ちたら、あと2ヶ月後のオリンピック/パラリンピック、鈴木寛が招致超党派議連の事務局長、IOCとの交渉誰がやるんだ?」と茫然としている状態。

こんなツイートが選挙前には流れてたけど、結局、誰が交渉してたんだろう?

2013 09 08 | 固定リンク | コメント (0)

なぜいまだにコミケを開くのか

以下のようなエントリーがあった。
なぜいまだにコミケを開くのか

読者の中にはコミケ信者もいるかもしれず、また2013年の情報の配布技術の素晴らしさに気がついていない者もいるかもしれぬ。そこで、筆者は2013年における、極めて一般的な情報の流通方法を例示しよう。

私は、コミケには全く思い入れが無いのですが、コミケには存続してもらいたいもしくは、存続させなければならないと考えています。
なぜならば、情報を伝達する「ルート」は複数確保しておくべきだからです。

「インターネットは、核戦争時にも通信を確保するために生まれた」というのは俗説ですが、ある経路での情報伝達が不可能になった場合でも、別の経路が使える可能性は「平時」から考えておかなければなりません。2013年現在、もしくはこれからの未来において、表現の主体はインターネットで行われることは間違いありません。しかし、インターネットは完全なる自由を実現した場では無く、国家や法律、検閲、商業主義、自主規制のようなもから人間関係のようなものまで、様々な「制約」が存在する場です。インターネットで不可能な表現をコミケで実現出来る(もしくは可能性がある)のですから、媒体の多様性を確保するという意味でコミケを存続させるべきです。

表現は、表現する者のみで成り立つのではなく、表現を受け取る者がいて初めて成り立つものです。そして、一般の表現者にとって、表現をそれを読みたい読者に届けるのは容易ではありません。コミケであれば、同じ趣向を持った人(まさに「同人」)に出会える可能性があります。コミケは、表現の多様性を確保してきたという実績で大きな集客力を持っているのですが、一度やめてしまえば再び同じような場を作ることは容易ではありません。

もちろん、コミケも完全な自由を実現した場ではありません。インターネット同様、様々な制約があります。ただ、その制約は、媒体(紙とネットの違い)や責任者(コミケ実行委員会とプロバイダ)の違いから、おのずと異なります。私は「コミケが、最終的な自由を確保してくれる」と考えているのでは無く、制約の違いが大きな重要性を持つと考えています。ある点において優れているからと言って、全ての場を同じ特性・同じ制約の元で運営するのは、多様性を確保する意味で間違っているのは自明のことです。

「なぜいまだにコミケを開くのか」という主張は、「冷蔵庫に入った武勇伝を、写メで送るよりもtwitterを使った方が広く拡散できてスゴくね?」と言っているようなもので、アホとしか言いようがありません。

参考リンク
神の加護を受け、やや日刊カルト新聞が夏コミに参戦

YouTube等で削除され事実上“発表禁止”になった、摂理による取材妨害の映像のDVDも販売したい。

2013 09 08 | 固定リンク | コメント (0)