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2013.07.07

法廷を無断録音、ネットで公開 大阪地裁が削除要求

国内のプロバイダなら「裁判所からの要請なので」と言うことで有無を言わさず削除(要するに自粛というか、そもそも何かと争う気がない)、となるのでしょうが、相手は「誰でも情報にアクセスできるようにする」ことを建前とするグーグルです。グーグルは、日本の裁判所を「スポンサー候補の一つ」とは見ていないでしょうから、削除拒否する可能性があって目が離せません。

結局、日本は「外圧」でしか仕組みが変わらないのでしょう。
そういう意味では、色々と問題が指摘されることの多いTPPに参加するのは、(逆説的に)良いことかもしれません。

法廷を無断録音、ネットで公開 大阪地裁が削除要求

 威力業務妨害事件の勾留理由開示手続きがあった大阪地裁の法廷の様子が無断で録音され、インターネット動画サイト「ユーチューブ」で半年以上前から公開されていることが6日、分かった。

 法廷内での録音は裁判長の許可が必要で、裁判所法などにより原則禁止されている。大阪地裁は「ユーチューブに対し削除を要求した」としている。

 男性は昨年10月17日、JR大阪駅構内で震災がれき搬入に反対するデモ行進をしたとして同年12月9日に逮捕。大阪地裁で同月18日、勾留を認めた理由を裁判官が公開の法廷で明らかにする手続きがあった。

2013/07/06 19:46 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070601001808.html

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