悪徳商法?マニアックス ココログ支店

悪徳商法総合情報紹介ページ ~騙すなら、素敵にだまして~  本家「悪徳商法?マニアックス」は、こちら

« 参議院選挙の繰り上げ当選について調べてみた | トップページ | スポンサーを気にした自主規制の事例 »

2013.07.21

若年層の投票率を向上させるためには「山本太郎」に投票すべきかもしれない

表現の自由を守る実績という観点から、東京都民は、参院選(選挙区)で「鈴木寛(すずきかん)」と書いておけば良いらしいと書きましたが、

若年層の投票率が向上する

政治家に若年層向けの政策を行うインセンティブが与えられる

という「良くある理論」に従うなら、むしろ「山本太郎」に投票すべきかもしれないと考えるようになりました。

なぜなら、山本太郎は
 ・普段選挙に行かなさそうな層に人気があるように見える
 ・良識のある「大人」なら投票しない
候補ですから、もし仮に彼が当選するようなことがあれば、
 ・普段選挙に行かない層に訴求すれば、泡沫候補でも当選できる
ということであり、まさに政治家に「老年層向けではない政策」という「インセンティブ」が与えられることになるからです。
結果、「一票で結果が変わる」ということが実感できれば、投票率もアップするでしょう。
# リスクとしては、山本太郎のその後次第では「シラケ」ムードが漂って、投票率が逆に悪くなることがあるかもしれません。

ちなみに、いつも私は、基本的に「若い候補」に優先して投票するようにしています(若い人が立候補するインセンティブのため)。今回、東京選挙区で一番若いのは吉良よし子(30)で、山本太郎(38)は2番目に若い候補者です。

2013 07 21 | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント

コメントを書く