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2013.06.09

@nifty(アット・ニフティ)から、削除要請が来ました

最近、過去の新聞記事を引用したブログ記事に対する削除要請が増加しています。
正確な論評のためには、ソースを提示することは欠かせませんが、ソースを提示すると下手するとブログを停止されたり訴えられたりする可能性があるということです。

そもそも、新聞記事を公開するのに、図書館はOKでネットは駄目というのも変な話です。「グーグルで検索されて困る」というのでしたら、検索できないようにする法制度を作るなり、検索エンジン会社への働きかけを行うべきです(たとえば、10年経った新聞記事は、名前検索で検索結果に表示しないようにするとか。固有名詞を判別することなんてグーグルの技術力を持ってすれば簡単でしょう)。

ところが、検索エンジンは外国の会社。日本の法制度が通用するかも分かりません。だが、それも良く考えると、日本は規制や法制度が厳しい(フェアユースや名誉毀損裁判のことを念頭に置いてますが個人の主観です)ため、日本でそういったイノベーションが起こりにくいということであれば、すなわちそれは「日本国民が望んだ社会」ということでもあります。

たいていのブログでは、このような削除要請は報告されず、ひっそりと消したり消されたりしていっているのだと思います。たまには、人知れず死んでいったブログ記事のことを考えてあげてください。

平素は、@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき、誠にありがとうご ざいます。

突然恐縮ではございますが、このたび、お客様が開設されている下記ココログ
記事の内容について、権利侵害を理由として記事の削除依頼がございました。
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【URL】
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2008/06/post_9d9f.html
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@nifty会員規約(会員規約第18条(3))に基づき【6月15日 正午(土)】ま
でに、自主的に権利侵害状態を解消してください。上記期限までに対応を行っ
ていただけない場合には、同規約に基づき、当該ブログの閲覧停止措置を講じ
ます。ご承知おきください。

<@nifty会員規約>
http://www.nifty.com/policy/terms.htm
・会員規約第18条(禁止事項)(3)
他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又は他者の名誉もしくは
信用を毀損する行為。

             ニフティ株式会社 権利侵害担当窓口 戸原 
                           [KNRI_notmember]
**********************************************************************
【メールでのお問い合わせ窓口】
http://support.nifty.com/support/madoguchi/mail/index.htm
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2013 06 09 [法律] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク

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