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2013.06.01

AWS(EC2)で、rspecのベンチマーク

jenkins氏をEC2のsmallインスタンスで動かしていると、テストの実行とかが大変遅くてCI がはかどらない。スペックをあげると、どのくらいの費用対効果があるのか知りたかったので簡単に計測してみた。

計測に使用するspecは、こんな感じ。結果は、time rspec を実行した時の実行時間。

4918 examples, 0 failures, 52 pending

・環境
rails 3.2.13、ubuntu12.04、postgres 9.1(apt-getで入れただけ最適化は無し)、GC環境変数・preloadなどの設定無し

■m1.small
real 25m19.076s
user 22m11.195s
sys 0m20.297s

■m2.xlarge
real 10m23.233s
user 10m3.638s
sys 0m8.505s

■m2.xlarge + iops1000
real 11m19.363s
user 10m57.197s
sys 0m7.736s

ローカルの開発環境で試した限りでは、SSDで確実に速くなるんですが、iops1000くらいだと効果が無いみたい。standardは、EBSの性能バーストがあるからか?

今度、sakuraのSSD VPSで試してみよう。

2013 06 01 [ruby on rails] | 固定リンク このエントリーを含むはてなブックマーク

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