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2008.09.01

Googleストリートビューをめぐる対立構造

先日、MIAUのシンポジウムに行ってきたのですが、壇弁護士が

私の役割はそういうよりも法律辞書的なもんである。ところが、シンポの初っぱなに河村真紀子(主婦連合会常任委員)の発言が炸裂、

「私にとって法律はどうでもよくて…」

…というわけで、いきなり役立たずになってしまったのである

ブログに書いていた

私は、以前、『「グーグルはしょせん私企業」としかいえない馬鹿は、要するにカゴの中のハムスターと同じレベルのIQ』で書いたとおり、「新しい分野なんだから、法律はどうでもいい」と考えているので、「我が意を得たり」と思ったのだが、そうでは無い人も多かったようである。

と言うようなことを書こうかと思って、壇さんのブログを読み直したんだけど、対立構造の原因について以下のように書かれていたが、これは酷い。

河村さんの意見と八田真行(OpenTechPress主筆)の意見の対立は、自らのバックボーンを反映したものだと思う。念頭に置いているのが、技術について明るい人なのか、おじいちゃんおばあちゃんなのかとも言えるのかもしれない

技術に明るくても反対する人はいると思うが。

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コメント

>技術に明るくても反対する人はいると思うが。

ここらは、ある種の「反射」(?)なのだと思う。

バリバリの技術者は世間の風潮などに超然としているものだ、といった変な神話が20年ぐらい前までは当たり前でありました。

だから、弁護士とか学者に技術者が相談に行く、というのは斬新であったわけです。

しかし、ネットワークの普及はある種の知識の平準化に向かって、弁護士や学者にもヲタクも居ればマニアも居るのが分かってきた。
このような見方はいわば「技術者からの視点」であるわけですが、ネット上で出くわす弁護士さんのお話の中には「技術者は世間知らずで・・・・」といった見方が結構あることに気づきました。

要するに「互いに思いこんでいた」という面があるのでしょう。
それは、ネットワーク利用の拡大で減っていくことなのでしょうが、そこにはタイムラグがあると言うことでありましょう。

投稿者: 酔うぞ (2008/09/01 21:51:19)

技術者は世間知らず、ではない。

何も知らない振りをした犯罪者。ストリートビューにOKだしておいてmixi毎日覗いて運営に情報売るんでしょう。
入り口でぐわーとか寝転ぶんでしょう。もじら組を追い出された人とか。
院試おっこちて阪大いって「退学」して多重アカウントを使い倒すんでしょう。
「ぼ、ぼきゅ脱会しました」って言って自民党の懇親会にいくんでしょう。
大阪と九州にサーバを置いて東京で管理して、フィリピンのマニラのIPでyourpediaを荒らすんでしょう。
「ウィキマニア2008に今年も多くの日本人が参加しました」って言っておいて、実際7人しかいってないでしょ。うそつきですね。

こういうのって、全部犯罪者でしょ。

投稿者: Kasumoerer (2008/09/02 1:14:11)

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