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2008.05.21

モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)が起こしたカルト事件に関するメモ

「悪のニュース記事」のサーバーの調子が悪くて保存できない

米 教団施設から保護の10代少女、半数以上が出産・妊娠経験あり

【4月29日 AFP】米テキサス(Texas)州の一夫多妻制をうたう宗教団体「末日聖徒イエス・キリスト教会原理派(Fundamentalist Church of Jesus Christ of Latter Day Saints、FLDS)」の施設で、虐待されていたとみられる女性や子ども多数が保護された事件で、保護された10代の少女の半数以上が、出産経験があるか妊娠中だということが明らかになった。同州児童保護当局が28日、発表した。

 当局者によると、少女らは思春期を迎えるとすぐに「精神的な夫」である中年男性との性交渉を「しつけられ」、少年らはこの性的虐待を続けていくよう教団から教育されていたという。

 保護された463人(少女250人、少年213人)の子どもたちは6人を除いてすべて、今月初めから当局の保護下に置かれており、呼吸器系疾患や耳の感染症などで入院治療を受けているという。

 児童保護当局の広報官は、14-17歳とみられる少女53人のうち31人が、過去に出産したか現在妊娠中だとしている。

 10代の母親たちを子どもと引き離すことはせず、同じ施設に収容している。それ以外の母親には子どもとの面会が認められているという。また、1歳以下の乳児をもつ17人の女性は、別の施設で保護しているという。

 警察当局は、4月3日の捜索のきっかけとなった通報はいたずらだったとみている。この通報で施設の捜索令状が取られ、児童虐待の事実が明らかになった。


http://afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2384831/2881091

同時に見つけた参考ニュース:

裁判所ロビーで短銃乱射、廷吏が犯人を射殺 フロリダ州

フロリダ州セントピーターズバーグ――セントピーターズバーグの警察によると、裁判所のロビーで7日午後、30歳の男が乱射、廷吏が応射して負傷し、病院に運ばれたが死亡した。事件発生時、ロビー内には複数の人間がいたが、廷吏1人を含む2人が負傷した。

調べで、男はバックパックを背負って裁判所内に入り、保安カウンターでバックパックを検査ベルトに置くよう指示された。しかし、男はこれを床に投げ、短銃でいきなり乱射したという。事件後、裁判所は閉鎖された。

男は空軍除隊後、両親と一緒に住んでいたという。詳しい犯行の動機を調べている。家族の話によると、離婚関連の申請書類を提出するため裁判所を訪れていた。離婚で思い悩んでいるような形跡はなかったという。妻は無事が確認された。

男は空軍入隊前の2年間、南米コロンビアでモルモン教の宣教活動に従事していたという。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200805080027.html

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http://afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2384831/2881091

投稿者: (2008/05/21 19:22:44)

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