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2008.04.08

田中元弁護士が印税権利を元秘書に譲渡、差し押さえ回避か(読売新聞)

リンク: 田中元弁護士が印税権利を元秘書に譲渡、差し押さえ回避か(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

判決確定による賠償責任の発生時期(債権の発生時期)とかが良く分からないのだけど、詐害行為取消権とか使えないのかな?

 訴訟記録などによると、田中容疑者がオーナーの地理情報会社「テラ・マトリックス」(東京)に1000万円を出資した奈良県内の男性が昨年7月17日、印税のうち1100万円を差し押さえた。ところが翌18日付で、残りの印税を受け取る権利が、当時テラ社の関連会社社長で、田中容疑者の秘書だった内藤容疑者に譲渡され、さらに本が売れて印税が増えても内藤容疑者が受け取ることになったという。

 一方、詐欺事件の被害者とされる貸金業の男性(45)は2004年、9000万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴し、全額の賠償を命じる勝訴判決が確定した。しかし、田中容疑者が支払いに応じないため、男性側は昨年になって「反転」の印税を差し押さえようとしたが、権利が譲渡されたため、賠償金は未回収のままという。


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