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2007.08.19

小倉秀夫弁護士は、知ったかぶりで記事を書くことに注意する必要がある

ネットでは、(悪い意味で)有名な小倉秀夫弁護士が、以下のような記事を書いていました。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2007/08/google_557e.html

しかし、Googleにもソーシャルブックマークにもノイズをフィルタリングする機能などありません(Googleの場合、あまりに酷いものについては「Google八分」をしてくれる場合がありますが。)

そこで、

「あまりに酷いものについてはGoogle八分をしてくれる場合があります」とのことですが、私は、そのような例を知りません。小倉さんは、そのような例をご存知なのですか?

とコメントしたところ、コメントは消された上、逆切れして「Beyondさんに誤読されないためには非常にまどろっこしい文章にする必要がある」というような記事まで立てられました。

知らないことを指摘されて、癇に障ったようです。

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コメント

この弁護士の人が
Google八分システムが悪用されていないと断定して書いてるのは
"IT弁護士"としては問題なのは分かるし、
BeyondさんもGoogleがキライなのは分かるけど
ちょっとバイアスがかかりすぎでは?

ちょっとググったら(ごめん)
"悪い意味"で有名なのはネトウヨ・右翼シンパの間だけのような気がするし
しかも、連中の最盛期だった2005年付近のエントリばかり(今だにネトウヨやってるヤツはいるんだろうか)

自分はバカウヨがキライなので
連中のはびこる前提となっている匿名制の批判や
安っぽい性善説で出来た"集合知"に対する批判なんかは
おもしろいと思っちゃうんだよなあ

ではでは

投稿者: ピッピ (2007/08/19 22:51:33)

ベン図を書きながら読むと、小倉さんの方が詭弁でしょうな
今は全体集合の枠Uを書くのは流行らないみたいですが、こういうすり替えを論法封じるためには
常に「Uとして何を定義するか」を意識しておくべきだと思う

投稿者: ヘビメタ薬屋 (2007/08/19 23:03:52)

>「あまりに酷いものについてはGoogle八分をしてくれる場合があります」

これは中国での話じゃないですか?
中狂に都合の悪い情報はあっという間に、検索結果からカットされてますから

投稿者: sakimi (2007/08/20 13:17:03)

グーグルは悪いことをしないという宗教のような考えからは脱却したほうが良さそうです。
悪徳さんのサイトは一部には問題があるのかもしれませんが、悪徳さんよりも問題のあるサイトは削除されなかったりするわけで、一体誰がどのような基準で判断しているのかというのをグーグル自体が明らかにするべきでしょう。

グーグルは一部を除き過度に社員の匿名性を重視している気がします。メールでの返信はグーグルチームとかいう名前で非常に機械的かつ無責任な返答ばかりを繰り返していますが、顔が見えない会社というのは無気味です。

また、スパムを理由にグーグル八分をしていることはあまり問題視されてませんが、実はこちらのグーグル八分の方が深刻のような気がします。スパムかどうかの判断は利用者がするべきでグーグルが勝手に押し付ける性質のものでは無いような気がします。また、スパムの場合は警告の表示もでません。グーグルに都合の悪い記事などをこっそりとスパムとして処理してしまうことも原理的には可能となってきます。

投稿者: たま (2007/09/03 16:36:22)

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