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2006.09.12

図書館の自由に関する宣言

グーグル八分問題に通じるものがある。

リンク: 図書館の自由に関する宣言.

リンク: 読売新聞を閲覧制限 大阪・豊中の図書館(産経新聞).

 日本図書館協会(東京)の「図書館の自由に関する宣言」には、「正当な理由がないかぎり、ある種の資料を特別扱いしたり、資料の内容に手を加えたり、書架から撤去したり、廃棄したりはしない」と明記。新聞の閲覧を制限した例は「これまでにない」という。

 松岡要事務局長は「プライバシーの保護は大切だが、少年法の解釈をもって閲覧を規制するという『司法的行為』を図書館が行うことはありえない。検閲にもなりかねない危険な行為。記事についての判断は国民や読者がすべきことであり、図書館はむしろ、知る自由を後押しすべきではないか」と話している。

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受信: 2006/09/12 14:52:05

コメント

日本って不思議なお国ね
加害者を庇うような
アメリカでは、犯罪者は犯罪者
子供だろうが、爺だろうが
そんなことで犯罪者を庇いだてはしませんのよ

日本の法律の甘さ
を感じずには居られないですけどね
人を殺した犯人を少年法などという
次元で援護し、更正の道へと

被害者の哀しみなどは
どこかへ置き忘れたような
実名が公開されたとしても
庶民には所詮他人事、また次から次へと
事件が起こる日本でしょ

その実名も記憶に残しておくなんて
閲覧者も居るほうが、、
実名を公開されるような悪さを
した以上は、、、(><)

投稿者: calwestcoast (2006/09/12 22:51:49)

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