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2006.03.12

PSEマーク:消費生活アドバイザーには常識です

最近、「PSEマークの付いていない商品の販売が禁止」になるってことで、PSEマークの存在を、初めて知った方も多いと思います。このPSEマーク、消費生活アドバイザーの資格取得者にとっては、マークの存在も「マークが付いてない商品の販売は禁止」されていることも、常識です。なぜなら、試験に出るからです。私の持っている、2003年度版の参考書にも、ハッキリそう書いてありました。

類似のマークとしては、PSCマークとか、PSTGマークと言うものがあります。PSCは、乳幼児用ベッドとか家庭用の圧力鍋に付けられるマークで、PSTGは、ガスストーブやガス風呂がまに付けられるマークです。どちらも、マークの付いていない商品の販売は禁止されています。火災の危険があるなど、命に別状ある商品については、厳しい基準を守りましょうってことなんでしょう。PSCマークとか、「なんとなく顔っぽい」のでよく覚えています。

しかし、マークの存在は知っていても、猶予期間のことや中古販売に影響が出ることまでは知りませんでした。試験(=最低限必要な知識)では、そこまで深く要求されないからです。PSEとかまとめて「製品安全4法」と呼ばれたりするので、PSCマークにも猶予期間があったりするんでしょうか。

で、いろいろと異論はあるようですが、消費者の安全を考えた場合、ある程度仕方が無い面もあると思います。あまり事故が無いので、電気は安全と思われがちですが、テレビが発火して家が全焼し死亡という例もあります。電気は結構危ないのです。車だったら、使用時に制限(車検)と言う方法も取れますが、電気製品はそうも行きません。

また、今後、家電は海外(特にアジア)からの輸入がさらに増えると考えられます。それに網を掛けることも考えないといけません。現状として「安かろう悪かろう」の輸入品で、日本人が死ぬのは浮かばれません。今でこそ「日本製品の品質は良い」のですが、昔は粗悪品の代名詞だったそうです。今後、品質は追いつくとしても、追いついていない今だからこそ対策が必要とも考えられます。新品だけに絞れば、中古品として輸入されてしまいます。

ネットオークションもある今、「文化の維持」を中古品業界だけに頼る必要も無いでしょう(個人間の売買には、法律は適用されない)。それに、個人が知っている程度の知識を、「だったら中古品は、どうなのだろう?」と考えてみなかったのは業者の怠慢では無いでしょうか?まあ、周知徹底されてないのは事実なので、延期して議論すべきだとは思いますが(小規模の古物事業者に限って延長でも良い)、なんとなく「ネットオークションにおびえ、コストを掛けたくない既存事業者」と言う感じがしてしまいます。

参考リンク:
商品につけられているマーク‐義務マーク
適合性検査制度の概要(ガスに関するもの)

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» PSEは何のため? from ここにいる私
 世間がPSEで揉めています。 続きを読む

受信: 2006/03/22 20:19:54

コメント

山田かまちくんも17歳で
エレキギターを弾いていて感電死して
しまいました。PSEマークの有無は
わからないけれど。

電気はけっこう危険です。
私もPCのアダプターを焦がしたことがあります。
それが、山田かまちくんの絵を撮影した後
だったので、ちょっと、別のイミで怖くなりました。

投稿者: akechan (2006/03/13 13:16:11)

電気用品安全法について、周知徹底が遅れたことは遺憾である。
しかし、法令の趣旨には賛同する。
同様の規制は、ヨーロッパ諸国でのCEマークやアメリカUL、中国CCCマークなどが既に実施されていて当該地区での販売(日本からの輸出)が規制されている。その根底にあるのは、自己認証による製造者責任の明示と本質安全であり、違反者には各国とも厳しい罰則を設けている。(抑止力として効力を発揮している)
このような流れ(一般にグローバル化)に遅れることは、日本のものづくりの危機である。
非PSEマーク品が危険で、PSEマーク品は安全などの低次元の議論ではなく、国際社会の一員として前向きに議論したい。

投稿者: 零細電気メーカ (2006/03/13 14:55:28)

電気器具安全法 周知されない訳
違法性が強力に強いため問題が大きくされたくないため  周知・告知・広報を伏せるように謀議された可能性で これを図られると証拠はない(だから謀議)状況証拠で推論するしかないのです 今回は強く臭いますよ 告知を意図して手抜きした気配濃厚 何故か 脛にきずをもってるから

中古が何故に危ないか
丁寧に言いましょう 物には経年変化があり 耐熱化合物でも長い間に耐伝導性に変化が起こり絶縁度が下がります 炭化現象が起こるのです 炭化度のテストで1000Vテストが行われる訳です
炭化現象から発火現象が起こり得ます 大体は臭いで気が付く場合がほとんどで爆発燃焼は起こりません
実は古ければ古いほど優れている場合も有るんです 電灯の当初は電球のソケット部分が今で言うセラミック 陶磁器でしたこれは熱に強く経年変化もほとんどない最高の物です アイロンの当初もコードとニクロム線の端子板は陶器版でした 一時はこれで潤った陶器関係者も居た程です
ですから古ければ危ないに一理有りと言えどもそれも全てではありません
発火に至るお話をしましたが 経年変化とともに炭化し絶縁度不良に至り発熱が更に炭化を促進その後炭化体が発熱物質となり火事に至ります 発熱物質化状態は抵抗値を保っているのでショートではないのでブレーカーは落ちません また畳や地面に接して居ない場合漏電検知システムも働きません
材質的に優れているものは他に グラスウールボード・石綿材ボードです
石綿材は後のことを考え対象から外しましょう 石綿材については今回に似た構図がチラ見されます
世界中石綿から撤退している中 告知・情報隠し 使用継続させメーカーサイド行政が日本を環境劣化させた張本人だからです この時は厚生省も事実を掌握していたが絶対反対論陣を張らなかった
石綿被害はこれから20年位続きアメリカ・ヨーロッパの例に拠れば何十万かの死者被害者が予想されます
情報隠し・メーカーサイド行政・国民不在 このスタンスは通産省の伝統なのですか
今回の電気器具安全法については文化庁が一部見直しの論陣を張るべきで洞ヶ峠を決め込むと火の粉飛ぶよ

さあ 通産官僚耳の穴かっほじいてよく聞け  
PSEマーク施行前と施行後 生産工程・設計・用材なにか変わりましたか 何も変わっていないですよね
変えるべきだったのですよ 100Vの流れるところは経年変化の無いニューセラミックスに義務化すべきだったのです
もう一つこれは電気器具安全法を根底から否定できる方法ですが
上記でも述べているように発火以前に発熱状況が必ず存在します
コードや半田付け箇所など火を発しそうな部分に温度溶解マイクロカプセルに臭い物質封入して混ぜるか塗布しておくことにより発熱検知ができるので寿命(バーツの)や半田劣化を知ることができるのです 
これを義務づけるべきだったのですが このシステムを考える力が通産省には無いのです 
こーしておけばそれ以前とそれ以後は安全性に極端な差ができて軋轢も無かったのです
国際的にも日本の規格は厳しく安全性十分で世界の一流品に恥じないものとしてさらに認知され高いが良い物として再認知される機会を逃したのです
もう一つ提案 マイクロカプセルに発色性を保たせておけば更に顕著に問題箇所の特定が可能です

更に中古品にこの加工もできます エアーゾルにして中古品電源部に塗装状態を作れば中古品取引停止などお馬鹿な法律根拠を失います ケースを開いて電源部を一瞥すれば匂うか 色変化を見ることで電源部のヘタリ状況がわかるわけです これでも強行するならただ単にメーカーさんに魂売ったツカイッパ 

投稿者: 310 (2006/03/13 18:27:22)

火を噴く電化製品はPL法で対処すべきものではないでしょうか。
たとえば医薬品の品質・有効性・安全性を確保するためには薬事法という法律があって、厚生労働省が主体の実効性の高い運用体系ができています。それと比較すると、PSEはザルに近いと思います。PSE前後で家電製品の事故が減るとは思えませんねえ。

投稿者: よくわからない (2006/03/14 13:08:42)

以前PL法の勉強をした時に「瑕疵担保責任」は中古品など特定物のみを対象にしていると知りましたが、もともと中古品の品質は売主の責任なら、法施行時の安全性をピンポイント的に表示させてもあまり意味はないんじゃないか? むしろ免除特約を制限すべきでは。ところで、「正々堂々blog」に、今後は「ビンテージもの」は経産省が機種を指定することになると書いてありました。なんか立法趣旨(民間主導の製品安全確保)に反してるような気がしますが。
正々堂々blog 電気用品安全法その11
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/e/a2ea9e5c559deaff63e5a7fd9f022edd

投稿者: ヘビメタ薬屋 (2006/03/14 23:58:35)

消費生活アドバイザーにとって常識かどうかは知りませんが、それがどうして「個人が知っている程度の知識」となるのか不思議でなりません。知っている個人がいるのと一般の人に知られているというのは、全然違う事でしょう。そもそも問題なのは周知不足ではなく、法律施行前の物も適用範囲に含めてしまった事です。中古品と偽って販売する事を防ぐ為と言いますが、法律施行時に想定されていなかったであろう中古品を無理やり範囲内とするのではなく、偽装をどうやって防ぐかを議論していけばいい話だと思います。もちろん電気製品の安全性を確保することは重要な事ですが、法改正前より事故が増えたなんて話も聞かれ、パソコンや中古住宅の適用除外など不平等で穴だらけのままでは、要らぬ混乱をきたすだけではないでしょうか。

投稿者: ある (2006/03/15 23:03:33)

常識ならいまさら偉そうに書かないで、もっと早く世の中に知らせなよ。
それがあなたの仕事なんじゃないの?

常識なんですよね?
あなたかその肩書なりの仕事ができる人間なら、
当然現在の「消費者・古物業の混乱」は想定内なはずで、
下取りに出せないということは消費者の財産権が脅かされるのはそれこそ常識的に想像できる事態であるのだから、
それについて声高に周知・指摘してこなかったとすればあなたはただの役立たずとなり、
職が失われるほどの失態であり問題ですね。

もちろんあなたは言われるまでもなくその職務にのっとりできる限りの周知をされてきたはずで、
だからこそ本文のような記事を挙げてるのだと思います。

なのでこの問題が発覚する前に、消費生活アドバイザーとしてどのような活動をされてきたのかを具体的に提示して頂きたい。

そうでないと一消費者としてもあなたの記事は読んで不快でしかないので、
他の消費者のためにぜひとも補足をお願いしたい。

投稿者: なにこれ (2006/03/16 1:00:42)

 消費生活アドバイザー制度とは、消費者と企業または行政等との"かけ橋"として、消費者の意向を企業経営または行政への提言に反映させるとともに、消費者からの苦情相談などに対して迅速かつ適切なアドバイスができる人材を養成する目的で、経済産業大臣の認定を得て実施する技能審査(消費生活アドバイザー試験)に合格し、なおかつ一定の要件を満たした者に対し消費生活アドバイザーの称号を付与する制度です。
だそうです。
 つまり、消費者から相談されなければその存在価値すらない、ザル資格なのではないでしょうか?
 消費生活アドバイザー様に、PSE法のためにリサイクルショップが家電の買取をしてくれませんて相談したら迅速かつ適切に動いてくれるのでは。

投稿者: 攻撃はほどほどに (2006/03/16 10:32:00)

私も消費生活アドバイザーの資格を持っていますが、
はっきり言って、この資格は別に持っていたからといって
消費者の相談に十分にのれるわけでもないし、
動けるわけでもありません。仕事にもなっていません。

PSEは、アドバイザーの資格試験の中で、
あたりまえのように覚えさせられたので、
私も常識のように思っていました。
(そういう意味で「常識」という言葉を
 使われたのだと思います)

常識のように思っていたことではありますが、
私も今回の件で、はたと考え直しているわけです。
この記事にも書かれているように、私も中古販売まで
影響するとは知りませんでした。もしかして、学習の
途中で出てきたのかも知れませんが、今回のような混乱
までは想像できませんでした。

しかし、憲法違反とまで言ってしまったら、
特商法も憲法違反になってしまうのではないかなど、
模索中です。本業が忙しくて、まだ十分調べることが
できず、歯がゆい思いをしています。

私にできることといえば、仕事の合間に
調べたり、同じアドバイザー仲間に聞いてみたり
少しずつ情報を集めて、分析し、何かの折に
情報発信をするくらいです。

アドバイザーとは所詮、こんなもんなのです。
でも、少しでも、生活者の役に立てたらと思って
みなさん勉強し、情報発信したりと活動しています。

善意で活動していることが必ずしも
役に立つ、よいことばかりだとは思わないけれど。

投稿者: akechan (2006/03/16 12:38:27)

中古業者は「今年になってから知った」と言っています。
つまりは怠慢なんて言われる筋合いないですね。
それに除外対象以外の物は、オークションでの
個人間売買でしか買えないものが出てきてしまうと、
売る方ももったいなくなって、手放さなくなるし、
買う方も殺到して、高値になってしまうでしょう。
ちょっと考えれば、そうなりますよね。。

投稿者: 4343 (2006/03/16 19:08:24)

私は基本的に悪マニの基本姿勢に賛同する者で時々読んでいます。

しかし、今回のPSEの意見にはどうも賛同しかねます。
PSEが新たに製造される電気製品のみに適用されるなら、その面でも賛同できましょう。

しかし、今回、書かれている内容には賛同しかねます。

>今でこそ「日本製品の品質は良い」のですが、昔は粗悪品の代名詞だったそうです。
・少し前までは日本製品の品質は良かったのですが、近年の電気製品は初期不良が結構あります。
 少し前までは、メーカーも不良品は恥の心意気で製造していましたが、今は初期不良が出たら交換といった
 姿勢が見受けられます。
・加えて実質的な耐用年数も低下しているように思えます。価格競争の激化で良く言えばコストダウン、私流
 に言えば手抜きが横行しています。(修理面でも各地にあった修理基地を統合しています)
 
>新品だけに絞れば、中古品として輸入されてしまいます。
 中古品は日本に輸入されません。なぜなら日本は電源の環境的に世界でも最も低電圧の国(100V)だからです。
 ちなみに、アジア各国の電圧は中国220V、台湾110V、マレーシア240V、韓国110V、タイ220Vなどです。
 だから、海外の中古が日本に輸入される可能性は低いのです。
 
>ネットオークションもある今、「文化の維持」を中古品業界だけに頼る必要も無いでしょう。
 ネットオークションの多くは「ノークレーム・ノーリターン」です。しかも品物が到着するまでは、品質に
 ついて知るすべはありません。
 また、中古店は(中には悪い業者もいますが)基本的には品質保証期間を設定していますが、オークション
 は無保証です。

>個人が知っている程度の知識を、「だったら中古品は、どうなのだろう?」と考えてみなかったのは業者の怠慢
 では無いでしょうか?
 法文を読んでも判りません。経産省のトリッキーな解釈は次のようです。
 ・3条で製造事業者と輸入事業者は届出事業者となれる。
 ・届け出事業者は適合性検査をしたのちPSEマークを張ることができる。
 ・27条で製造、輸入及び販売事業者はPSEマークが無い電気製品を販売してはならない。
 ・ゆえに、中古品販売業者は、製造事業者としての届出をし、製造加工を行ったのち、適合検査をしPSEマーク
  を張らなければならない。(今はもう少し基準をゆるめているが、当初はこのような判断でした。)
  こんなことは、ある程度法文に親しんでいる私でもわかりません。

>周知徹底されてないのは事実なので
 正確に言うと経産省は周知のためのセミナーを法施行当初からやっております。
 ただし、それは「製造業者と輸入業者向け」なのです。中古も含め販売は眼中に無かったのです。

 経産省はhttp://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/keikasochi/keikasochi_q&a_new.htm の中で

 Q13.中古の電気用品は、以前から電気用品安全法の対象だったのですか?
 A13.中古の電気用品であっても、法制定時から、電気用品安全法の販売の事業の規制の対象となっています。
 と答えています。
 
 ところが、ハードオフが昨年11月に経産省に、中古品は該当するや否やと問い合わせがあったのに対して、
 経産省は1月に該当する旨連絡をしています。この間約2ヶ月を要しているのです。
 このQ&Aのとおり「法制定時から、電気用品安全法の販売の事業の規制の対象」なら問い合わせ時点で、
 電話で即答できたはずです。この点でも経産省の対応の不透明さが伺えます。

最後に私も電気製品が好きなので、ヨーロッパ諸国のCEマークやアメリカULマークは存じていますが、これらの
マークは制定時に過去の製品にもPSE同様、遡及的に適用されたのでしょうか?
博学の方がいたらお教えください。

投稿者: 悪マニ賛同者だが (2006/03/17 0:27:17)

>今後、家電は海外(特にアジア)からの輸入がさらに増えると考えられます。それに網を掛けることも考えないと
>いけません。現状として「安かろう悪かろう」の輸入品で、日本人が死ぬのは浮かばれません。

と、書いていますが、
PSEマークは製造者が自分で製品に付与するものですよね。
製造者が製品の安全性を保証するという内容になっているのですが、その製造者が信頼できることを公的に
認証する仕組みは決められていませんね。
つまり、海外の業者でも勝手にマークを付ければ製品は流通するのですよ。
仮に事故があっても製造者責任になるわけですが、責任を果たしてもらえるとは思えません。
現にPSEマークの販売が始まっています。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m26824242
「消費生活アドバイザー」としては既に承知の上でしょうけれど。
どこで「網を掛けること」ができるのかお尋ねしたいです。

投稿者: 本当に安全ですか? (2006/03/17 11:22:43)

PSEマークを勝手に貼ることこそ法律で禁止されていますので、悪用した場合は、厳しく処罰されることでしょう。
ここで問題にしたいのは、中古品とは、外観上の問題以外はどのような使われ方をして、どのような品質なのかは絶対に分りませんし、PSEマークがついているからといって検査に合格したかどうかも分りません。したがって、消費者は中古品を買うからにはこれらのリスクを負わなくてはならないのです。中古品は、新製品の安売りではありません。よく理解して購入する必要があるのです。このような消費者のリスクを軽減するよう消費生活アドバイザーの方々にも尽力頂ければと思います。

投稿者: 勘違いしないで (2006/03/17 15:13:05)

罰則は、PSEマークのないものを販売した場合のものですよね。
PSEマークは製造者の責任で付与することになっていますから、事故が起きた場合の責任は問われることになるでしょう
が、PSEマークを勝手に貼った場合の罰則はどこにかいてありますか?
そもそも国が製造者の認定をするわけではありませんし。
製品の耐圧基準が満たされているかどうかで、製品にPSE表示ができるかどうかが決まるのでは-----。
要は、製造者に一任ではないですか。

投稿者: 正確な解釈を (2006/03/17 17:38:00)

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