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2006.03.30

耳たぶのしこり

月曜に、右の耳たぶに米粒大の「しこり」があるのを見つけた。
「耳たぶ癌か!?」と思って調べたら、癌では無いっぽい。
http://home.e06.itscom.net/life/web/nyousan/t-013.htm

病院に行こうと思いつつ、用事があったり寝過ごしたりしているうちに、だんだんしこりが小さくなってきた。
無くなる前に行かなければ。

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2006.03.25

仙台と長野で無許可の有線放送所長を逮捕

もう一個

仙台と長野で無許可の有線放送所長を逮捕

1985.08.22 東京夕刊 14頁 2社 (全264字) 

 宮城県警と仙台南署は22日、同県岩沼市末広2丁目、日本ゆうせん仙台南放送斎藤好信所長(35)を、有線ラジオ放送法違反の疑いで逮捕した。長野県警と長野中央署も、22日朝、長野市中御所岡田、ゆうせん長野放送所の白鳥武彦所長(27)=同市安茂里伊勢宮=を同じ容疑で逮捕した。

 調べによると、仙台、長野市内のスナックなどに音楽放送を流していたが、道路管理者の建設省や仙台、長野市から道路占有許可を受けないで営業した。

 両放送所は、社長らが同容疑で20日に大阪府警に逮捕された有線放送業界最大手の大阪有線放送社(本社・大阪市)の子会社。

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大阪有線放送社長と常務を逮捕 違法営業に本格的メス

逮捕・罰金刑って、これか?
新聞の切り抜き画像はネットで見つけた。

usen-newspaper

大阪有線放送社長と常務を逮捕 違法営業に本格的メス

1985.08.20 東京夕刊 12頁 2社 (全1,143字) 

 有線放送業界最大手の大阪有線放送社(本社・大阪市南区高津3丁目)が郵政大臣の業務停止命令を無視して営業を続けていた事件で、大阪府警生活課と南、淀川両署は20日朝、同社の宇野元忠社長(50)=同市天王寺区堂ケ芝1丁目=、辻俊二常務(48)=箕面市粟生間谷=に出頭を求め、有線ラジオ放送法違反の疑いで逮捕した。さらに同社の幹部4人にも、この日、出頭を求めている。

 大阪有線放送社は業界で7割以上のシェアを占めているが、全国各地で違法営業しているとして、ことし4月、郵政省が関係8都道府県の警察本部に告発した。社長らの逮捕で、大阪府警は、違法営業を一気に解明する方針だ。

 調べによると、大阪有線放送社は、大阪市淀川区新北野1丁目に十三(じゅうそう)放送所を設け、同市淀川、西淀川両区内の電柱に延長約125キロのケーブルを張り、喫茶店、パチンコ店、スナックなど計1602軒に音楽放送を流しているが、道路管理者の建設省や大阪市の道路占用許可を受けてないとして4月1日から45日間、郵政大臣の業務停止命令を受けた。宇野社長は営業担当の辻常務や森木利通・北大阪地区管理部長(43)、渡辺秀憲・十三放送所長(39)と共謀し、この業務停止命令を無視して音楽放送を流し続けた疑い。

 大阪府警は、4月24日に本社や十三放送所を捜索、押収資料の分析や同社役員らから任意で事情聴取をしてきた。その中で、役員らは「業務停止命令を受けても放送はストップさせない、というのが会社の方針だった」と供述したため、最高責任者の宇野社長らが業務停止命令違反に直接かかわっていたのは間違いないとみて、逮捕に踏み切った。

 宇野社長は大阪大学経済学部を卒業後、36年、BGM専門の大阪有線放送社を創業。39年、会社組織に改組して事業を拡大していった。56年12月、鳥取県倉吉市内で道路管理者の許可を取らずに電柱に放送用ケーブルを張りめぐらしたとして、道路法違反の疑いで鳥取県警に逮捕された。このときは不起訴処分になったが、並行して国と同県が起こしていた民事訴訟でケーブル撤去を命じる判決を受け、現在、広島高裁松江支部に控訴している。今回の事件についても「有線ラジオ放送法の規定は憲法違反であり、郵政大臣の業務停止命令は無効」とする上申書を弁護士名で大阪府警に出すなど、強気な姿勢を崩していなかった。

 大阪有線放送社は全国に739カ所の放送所を持ち、子会社2社を含めると、加入者は70万軒を超える。同業他社と激しいシェア争いを繰り広げ、全国主要都市の盛り場の電柱に無断でケーブルを敷設した。各地で道路管理者の国や自治体、日本電信電話(NTT)、電力会社との間で道路占用、電柱使用の許可や、料金支払いをめぐってトラブルを起こしている。

朝日新聞社

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新主役『USEN』って? 火中のクリ 拾い続け成長 『負の遺産』ITで復活

そのうちUSENも訴えることになるだろうから、新聞記事を調べてみた。
>宇野氏は、そんな父親に反発して「二度と親には頼らない」と高校卒業後に上京する

いい人そうに見える。

特報 新主役『USEN』って? 火中のクリ 拾い続け成長 『負の遺産』ITで復活

2006.03.20 夕刊 2頁 2面 (全2,196字) 

 ライブドアとの業務提携を決めた有線放送最大手のUSEN。インターネット無料放送「GyaO(ギャオ)」を目玉に「総合ネットサービス」会社に脱皮したいという。だが、あえて「火中のクリ」を拾う宇野康秀社長(42)は、堀江貴文前社長に代わり“IT劇場”の主役の一人になるのか。同氏が率いるUSENって?

 物腰や語り口は、あくまでスマートで柔らかい。「だが目つきは鋭いよ。あれは勝負師の目だ」とIT業界関係者は、宇野社長をこう語る。一目置かれるのは顔つきだけでなく、同世代の楽天・三木谷浩史社長(41)、サイバーエージェントの藤田晋社長(32)ら交友も広いからだ。堀江前社長とも食事をする関係だったという。USENは六本木ヒルズに社屋を構えないが、「ヒルズ族の兄貴分」といった存在らしい。

 IT業界に詳しいジャーナリスト佐々木俊尚氏の著書「ヒルズな人たち」(小学館)などによると、宇野氏は一九六三(昭和三十八)年、大阪有線放送社の創業者で在日中国人の宇野元忠氏の二男として大阪に生まれた。二十九歳で日本国籍を得た元忠氏は、有線放送用ケーブルを無断で電柱に張り巡らす強引な手法で事業を拡大していった。宇野氏は、そんな父親に反発して「二度と親には頼らない」と高校卒業後に上京する。

 明治学院大ではプロデュース研究会で代表を務め、全国の大学生を集めたイベント「キャンパス・サミット」などを成功させ、人心掌握に才能を見せた。

 卒業すると、リクルートコスモス社に入社し、ここで営業のノウハウを得ると一年半で退社し、インテリジェンスを起業。九年後の二〇〇〇年には店頭市場(ジャスダック)への公開を果たす。

 しかし、ここで転機が訪れた。疎遠だった父が病気で倒れ、「会社を継いでくれ」と懇願される。負債まみれの会社だったが、ただ一点に着目した。全国に二十二万キロも張り巡らされた有線放送のケーブル網がインターネットのインフラに使えるのではないかという可能性だ。膨大な電柱使用手続きを実行、「負の遺産」を解消した。

 「この体験が宇野社長のビジネスの原点」とIT業界に詳しいジャーナリストの井上トシユキ氏は分析する。

 「宇野社長の得意技は究極の後だしジャンケン。ぎりぎりまでケンカを一歩下がって見ておいて、当事者がいよいよ弱ったところで手を差し出す。この手法で音楽ソフトのエイベックス・グループ・ホールディングスや映画配給のギャガ・コミュニケーションズも傘下に収めた。経営の混乱や業績不振など有事の状態にあったのが共通項だ。『火中のクリ拾い戦略』とか『修羅場に強い』とかいわれるのは、このせい」昨年の楽天のTBS株買収で、プロ野球横浜ベイスターズの買収に名乗りを上げた行動も一致する。

 ライブドアとは因縁があり、〇二年秋に旧ライブドアの幹部がUSENを訪ね、売却を持ちかけたという。しかし提示額で折りあわず、物別れになった。この後、旧ライブドアはオン・ザ・エッヂ(現ライブドア)に買収され、巡り巡ってUSENの資本が入ることになった。今のライブドアもまさに「火中のクリ」ではある。

 USENの前身は、「大阪有線放送」で、「有線ブロードネットワークス」に社名変更したのち、現社名となった。主力事業は音楽の有線放送、カラオケ配信などの通信事業。特に有線放送の売り上げ六百二十四億円。業界で八割以上のシェアを占める。

 ここまで事業を拡大できたのは、先代元忠氏の手腕だ。有線ブロードネットワークス時代の二〇〇一年三月の「新株発行並びに株式売り出し届け出目論見書」などによれば、同社は元忠氏が個人創業して以来、法的に要求される道路、河川の占用許可、電柱などの使用許諾などを一切取らず無断で自社の有線放送ケーブルを敷設していった。

 こうした手法は社会問題化。元忠氏は二度にわたり逮捕、罰金刑を受けており、国会でも取り上げられている。康秀氏は会社を受け継ぐにあたり、こうした同社の過去を認めた上で、無届け状態の解消を決意した。当時、電柱使用料にあたる「施設負担費用」などとして、約二百四十億円を電力会社など関係会社に支払ったという。

 将来はヤフーに対抗か

 最近もトラブルはある。USENと同社代理店は一昨年、公正取引委員会から、業界二位のキャンシステムの顧客に限って無料キャンペーンを実施、「キャン社はつぶれる」などと契約の切り替えを迫るなど、キャンシステムの受信契約件数を17%減少させたとして、独占禁止法に基づく勧告を受けた。その後も両社間で訴訟合戦が続く。

 本業の有線放送業界で激しい競争を続けながら、ネットサービスの強化を模索するのが今のUSENの姿勢だ。しかし「火中のクリ」を拾う行為は、へたをすると火傷(やけど)する。12・75%の株取得でライブドアとの提携を主導的に進められるのか疑問だ。査定ができないライブドアの財務内容が不明のままの提携にも不安が残る。

 その上、ソフトバンクとヤフーが動画配信会社「TVバンク」を設立した。USEN一社で対抗するのは難しい情勢だ。

 「最後まで悩んだが、今しかないと決断した」と話す宇野氏の言葉を、井上氏はこうみる。

 「さらに先を見れば、USENとライブドア、これに楽天が持つ武器も合わせると、ちょうどヤフーと重なる。将来的にはヤフーに対抗する総合ネット企業をつくり、二大トップ企業で覇を争う絵図を描いているのではないか」

中日新聞社

2006 03 25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.21

You Your You

「youryou1」と言うファイル名があったので、「your-you って、何のことだ?」と思ったら、「要領(ようりょう)」だった。

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2006.03.14

日本ブログ協会

リンク: やまにょん@サーバー管理者日誌.

協会規約に脆弱性!?
なんだこりゃ。笑える。

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鮭とば

リンク: 鮭とば 450g入.

買った

・過去に買ったランキング
1.根室産・鮭とば(無添加・ロングタイプ) 油がすごい。乾燥タイプ。辛いタイプ。
2.神恵内産・鮭とば 甘いタイプ。
3.北海道産:秋鮭トバ 燻製っぽいタイプ

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2006.03.13

新・食べるな、危険!: 本

リンク: Amazon.co.jp:新・食べるな、危険!: 本.

買った

2006 03 13 [消費者問題] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物: 本

リンク: Amazon.co.jp:食品の裏側―みんな大好きな食品添加物: 本.

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山岡俊介氏のところで紹介されていて面白そうだったので。

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2006.03.12

PSEマーク:消費生活アドバイザーには常識です

最近、「PSEマークの付いていない商品の販売が禁止」になるってことで、PSEマークの存在を、初めて知った方も多いと思います。このPSEマーク、消費生活アドバイザーの資格取得者にとっては、マークの存在も「マークが付いてない商品の販売は禁止」されていることも、常識です。なぜなら、試験に出るからです。私の持っている、2003年度版の参考書にも、ハッキリそう書いてありました。

類似のマークとしては、PSCマークとか、PSTGマークと言うものがあります。PSCは、乳幼児用ベッドとか家庭用の圧力鍋に付けられるマークで、PSTGは、ガスストーブやガス風呂がまに付けられるマークです。どちらも、マークの付いていない商品の販売は禁止されています。火災の危険があるなど、命に別状ある商品については、厳しい基準を守りましょうってことなんでしょう。PSCマークとか、「なんとなく顔っぽい」のでよく覚えています。

しかし、マークの存在は知っていても、猶予期間のことや中古販売に影響が出ることまでは知りませんでした。試験(=最低限必要な知識)では、そこまで深く要求されないからです。PSEとかまとめて「製品安全4法」と呼ばれたりするので、PSCマークにも猶予期間があったりするんでしょうか。

で、いろいろと異論はあるようですが、消費者の安全を考えた場合、ある程度仕方が無い面もあると思います。あまり事故が無いので、電気は安全と思われがちですが、テレビが発火して家が全焼し死亡という例もあります。電気は結構危ないのです。車だったら、使用時に制限(車検)と言う方法も取れますが、電気製品はそうも行きません。

また、今後、家電は海外(特にアジア)からの輸入がさらに増えると考えられます。それに網を掛けることも考えないといけません。現状として「安かろう悪かろう」の輸入品で、日本人が死ぬのは浮かばれません。今でこそ「日本製品の品質は良い」のですが、昔は粗悪品の代名詞だったそうです。今後、品質は追いつくとしても、追いついていない今だからこそ対策が必要とも考えられます。新品だけに絞れば、中古品として輸入されてしまいます。

ネットオークションもある今、「文化の維持」を中古品業界だけに頼る必要も無いでしょう(個人間の売買には、法律は適用されない)。それに、個人が知っている程度の知識を、「だったら中古品は、どうなのだろう?」と考えてみなかったのは業者の怠慢では無いでしょうか?まあ、周知徹底されてないのは事実なので、延期して議論すべきだとは思いますが(小規模の古物事業者に限って延長でも良い)、なんとなく「ネットオークションにおびえ、コストを掛けたくない既存事業者」と言う感じがしてしまいます。

参考リンク:
商品につけられているマーク‐義務マーク
適合性検査制度の概要(ガスに関するもの)

psc1

pstg

2006 03 12 [消費者問題] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

Livedoor被害者の会について

Livedoor被害者の会(ライブドア被害者の会)にはブログが設置されており、「情報交換」としてコメントを受け付けるページがありますので、「ひとつの選択肢になれば」「参考のため」と思い、以下のような情報を投稿してみました。

株主被害弁護団の方の、説明会レポート http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2006/0307.html http://blog.netshoken.com/archives/50445198.html http://blog.netshoken.com/archives/50446900.html

被害者の会のブログでは、コメントは「管理者が事前に検閲し、許可を得たものだけが公開」されるようになっています。3月12日16時頃に投稿を行ったのですが、19時現在、公開されていないようです。その後に投稿されたと思われるコメント(日時が、12日18時台)は公開されているので、未処理というわけではなさそうです。

「不適切」と判断されたってことでしょうか?

2006 03 12 [消費者問題] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック