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2005.07.30

ラヴァーズ・ガイド、もう来た

昨日、注文したときは「発送まで 2~3日」と書かれてあったのに、もう来た。

で、ざっと読んだ感じだと、写真が全て西洋人なので、あまり猥褻(=性的な興奮)という感じはしなかった。確かに、全ての写真が無修正で、性器もそのまま写っているのだが、どちらかというと「資料写真」ぐらいの扱いで小さくしか写っていない。図が少なく写真中心で、しかも大きさが小さいので、かえって分かりにくくなっているような印象も受けた。

文章も、淡々と解説しているだけで、特にこれと言って特徴は無いし、これで興奮出来るためには、「セシールの広告」で興奮できるくらいの才能が必要だろう。

とりあえず、警察が注意しなければ、amazonの売り上げ1位になることもなかっただろうけど、無修正の写真そのままで出版したというのがスゴイのだろう。

アマゾンの書評を読んでいたら、面白い意見があった↓。

このネット全盛時代に、この程度の本で過激だ、などというのはナンセンス。

日本の多くの女性は、性病科の受診をすることに強い抵抗を覚えており、性病にかかったと確信を抱かなければ、性病科に行かないそうです。それで、深刻化し、不妊症になるケースも多いとか。
そういった点、海外では、性病の症状を映し出した豊富な患部写真が
容易に入手できるため、自分が性病かどうか、早い段階で確認できるため、症状が深刻化することがないとか。
これだけ、性情報があふれているのにもかかわらず、性病の患部写真はなかなか手に入らない。ナンセンスな建前が支配している、日本ならではの現象ではないでしょうか。


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